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2005年03月31日

シンプルシンキング

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すっかりと暖かくなりました。こんな日は猫みたいに日向ぼっこをしてお昼寝したいものです。

今日、美容院に行ったら、オーナーの美容師さんとその奥さん、それに若者のお客さん(現役高校生)が一緒になって、小学4年生の子供の算数の宿題が解けないと言っていました。
その問題は...
  あるクラスは全員で36人で、女子は男子より4人多いです。
  女子と男子、それぞれの人数は何人でしょう。
正解は、多い数の4を全体数36からマイナスした数の32を半分にすると、少ないほう・男子の人数が出る。4をプラスすると女子の人数が出る、というもの。
4人目でようやく解けた、と喜ばれました。難しく考えなければ、すぐに解けちゃうんだけれどなぁ。X、Yなどの方程式を使っても簡単に解けるけれど、小学生の問題だから、方程式は使えない...そこでみなさん詰まってしまったようで。

なにごとも、頭を柔らかくかつ単純に考えないとね。
このところの自分自身の心安さも、きっとそうなんだなぁと思ったのでした。

2005年03月30日

結局はコンプライアンス

今夜は職場にて「個人情報の保護に関する法律」の遵守についての説明会がありました。すでにガイドラインはもらっていたのですけどね、一応セミナーということで。
ここしばらく、どの企業でも対策に大忙しなんて記事も見かけますし。ウチの職場も、キャビネットに鍵を増やしたり、特定の部屋は部屋ごと鍵が付いたり、ネットワークのパスワードをどうしたこうしたと、アタフタしております。

個人情報とは、<生存する特定の個人を認識できる情報>なのだもの、厳重に取り扱って当たり前...でもけっこういい加減な取り扱いだったりするわけです。まずはお金になり、ビジネスに結びつきますから。(わたしのメールアドレスにアホほどやってくるアダルト系のメールは、某ポータルに昔登録したものを横流しされたのだと確信しています...だって、巨乳美女とデートしたいと思わないですわ。あの時、男性で登録してたんだよ。)
さて、そんな個人情報の管理及び2次使用、情報開示の請求への対処について、あらゆる面を想定しつつ、想定外を想像しつつのマニュアル作り。わたしの持ち場でも未解決の点が若干あり。なんて今ここで書いていても良いのでしょうかね? イレギュラーが多発しそうな問題だから、マニュアル通りに行かないのも事実です。

リコールがらみのコンプライアンスについても取り上げられることの多いこの頃。それに関連してか、某家電量販店からこの半年に2回リコールの案内がありました。
1回目は、生ゴミ処理機。2年くらい前に買ったものの部品交換を、という話でしたが、家に来たメーカーのサービスは、新機種に交換していってくれました。パーツが壊れたり、ちょっと音とかが大きくなってきたなぁと思っていた頃だったから、素直に喜んだ我が家。
2回目は、CDウォークマン。これも購入後3年ほどは経っているでしょうか。乾電池ケースの交換の書面が届きました。宅配便での現品交換だとか。通勤時のお勉強用に買ったもので、最近はあまり使ってないけれど、コールセンターも電話して交換してもらいました。
どうして一連のご案内が来たかというと、おそらく、わたしが入会している家電店のポイントカードのデータを用いてのことでしょう。こういうデータの活用についてはノープロブレムなのですけれどね。

結局の所、なにごともコンプライアンス。使う者の考え方次第に違いないのだなぁ。

2005年03月29日

女性ホルモン強化! なのだ

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職場に先日のマンモグラフィーの結果が届いてました。
結果は...異常なし。ホッとしました。

なんともここしばらく慌しかったり、不規則だったり、不安定だったりする日々を過ごしてきたので、女性ホルモン強化! とばかりに豆乳ジュースを飲んでます。
豆乳+プレーンヨーグルト少々+フルーツ(または果汁100%ジュース)を軽くミキサーにかけて、飲む。
体の中で女性ホルモンと同じ働きをするとはよく言われている大豆イソフラボンで、この期に及んで抵抗してます。基本的に豆腐だとか豆料理は好きですけれどね。さらに摂取なのです。もちろん、カルシウム&ビタミンもプラスです。
既存のミキサーを毎朝出して、片付けて...ってするのは大変なので、ジュース用ミニミキサーも買ってしまいました。あぁ、便利になりました。

豆乳にはダイエット効果もあるそうです。ダイエットには、キウイやパイナップルを加えると良いらしいですが、さほどこだわりもなく。味は毎日変わるほうが、飲んでて飽きないですからね。
さらに、作ってから30分おいてから飲んだほうが良いのだとか...
朝食前に30分待つなんて、ゆったりとした生活は送っていませんワ。起きぬけに、寝ぼけた頭でジュースを作り、身支度をしたらゴクゴクと飲んでいます。もう、いいの。

2005年03月28日

LACHIC

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学生時代の友人と名古屋で会いました。姪っ子さんへのお祝い購入のため岐阜から来るというので、名古屋の友人共々、食事でもしようということになって。しかし、最近の女子高校の好みってわからない...好みの違いが大きくなっていて、オバサンには本当にわかりませーん!

さて、なにかと話題の多い名古屋ですが、今回は、この春できた三越の南館にあたる「LACHIC」へ。名古屋の友人というのが、●越で働いていて、ランチでも一緒にということで。
LACHIK、とにかく見に来ている人は多かったですね。ファッションはセレクトショップ系が多いようで、あと個性的で面白いお店もありましたけれど、微妙な店もありました。
上の友人の話によると、開店時間の11時に来たお客さんは、まず上層階のレストランフロアに行くのだそう。そういえば、わたしたちもそうでした。レストランはどこも席待ちになり始めていたので、空いていたガレットのお店に入りました。おいしくなかったです。基本的に待つのが嫌いなので、しょうがないですか? 今日は、おしゃべりが目的だったとはいえ、美味しいに越したことはなかったです。
LACHICについては、んーーー、新しいです、キレイです、以上。雑貨関係のフロアはそれなりに面白かったです。あと、本屋さんも見てみたいつくりで。ただ、物があふれるこの時代、新しいという「コト」が新しくなくなってからがどうなるか、そこがツボですね。
ちょっと面白かったのが... 050328_2.jpg
フロアの中の消火栓に、名古屋市の消防署の蓋がいきなり登場してました。名古屋名物シャチホコマーク。


帰りに、衝動買いのようにJrでジャケットを買ってしまいました。見ていた時には可愛さに盛り上がっていたのですが、今にしてみると、どうしてあそこまで訴求されてしまったのか???
あーーー、ちょっと反省。お金は大事だよー(最近お気に入りのフレーズ。今さらですが...個人的に、今年のキーフレーズとなりそうです。)
でも、ここまでの盛り上がりで買ったものは、後々しっかり着倒すことになる予感。ディテールも良いし。この春は、これに合わせたコーディネイトにいそしみます。

しかし、脈絡のないエントリーです。

2005年03月27日

不調で快調

激しく体調不良で、定時出社できませんでした。そのまま休んでしまいたい気分だったけれど、運悪くウチの部署はわたし以外はお休み。かつ、わたし自身にも片付けなければならないことありで...
そんな状況にもかかわらず、仕事はサクサク片付いて。
ちょっと体調が悪いくらいのほうが、血気が抑えられて良いようです。イライラや不甲斐なさをスルリと流して、もうなんでも受け留めちゃうもんね、てな感じ。大きな心で皆さんのシリヌグイにも励めます。いやいや、そんな後ろ向きな感覚だけじゃなかったな。

単なる深層心理のなせる業かもしれませんが、肩から力が抜けた感じ。客観、洞観、達観。決して傍観ではないこの感覚、身についたなら、日々成長の証しなり。

2005年03月26日

歯科治療完了

長かった歯科治療も今日で完了です。
抜歯したところを、先週ブリッジで埋めて、具合も良いようなので治療もおしまい。これでまたバリバリと食べられる! のはチト困るのですが。
まだ様子見の部分もあって。高校生の頃に誤って抜かれた永久歯の欠損は、周囲の歯の様子を見て、後々やはりインプラントにするかなぁ。その頃には、もう少しお安い治療になっているといいんですけどね。
しかし、わたしは比較的歯磨きはちゃんとしている(朝・昼・晩とね)つもりなのですが、それでも虫歯ができてしまうのは、磨き方が悪いのか、それとも歯の質なのでしょうか。
生涯、自分の歯で思いっきり食べたいものです。あー、根拠は食い意地でした。

2005年03月25日

どこまでもいこう

わたしの中には空白の10年と勝手に思っている期間がある。今の自分の精神年齢も、ものごとに対応する能力も、すべて実年齢より10歳は幼い。
それでも、物理的・社会的年齢は何があっても変わるわけではない。肉体年齢だけは着実に年齢に沿っているということも実感する。
年齢を気にして生きることはないと思うけれど、自分の中で10年のタイムラグの整合性だけは見つけないと。なんとなく導かれる道、それと、自分で選んだ道。なんとなく導かれるままに進む道も、自分で選んだ道なのだから。

などと書いていると、2年ほど前にブリヂストンがCMに使っていた、山崎まさよしの「どこまでもいこう」を思い出すのだなぁ。
今年は何かとワサワサする年になりそうですが、どこまでも行くぞ!

早く計画を立てたいんだけど。。。

2005年03月24日

山の手@津

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家人の用件で午後から津の三重県総合文化センターへ。
ここの真ん中には、なんだろう...オブジェがあります。ちょっとお茶目。
050324_2.jpg安定感のあるお尻に親近感。

用件が済むまで3時間ほどあるので、この界隈を散策(と言っても車なんですけどね)しようかと。
まずは、すぐ近くの三重県立美術館へ。

050324_3.jpg「HANGA 東西交流の波」という展示でした。
浮世絵と、その影響を受けたヨーロッパの画家たちの版画から、現代の版画までの展示。元になった浮世絵と、それを模した印象派の画家の版画を並べた展示はなかなか面白いものです。歌川広重の亀戸梅屋敷など、今見ても面白い構図だと思いました。

もう1ヶ所、行きたいと思っていた所があって。
050324_4.jpgはちみつやさん"miel(ミエール)"。
たまたまネットをふらふらしていて見つけた店で、いろんな花の蜂蜜を扱ってみえます。東京や名古屋には以前からあった蜂蜜専門店ですが、こんな地方の町にもあったのねー、と一度行きたかったのでした。
気になる蜂蜜を味見させてもらったのですが、わたしは春らしい「山桜」と「野の花」を購入。山桜はほんのりと桜の香がして(あたりまえですが)、ソメイヨシノより山桜のほうがコクは強いのだそうです。野の花は、その名の通りいろんな野原の花の蜜、あっさりと素直な味でした。
ちょうど、日本産のコムハニー(巣蜜)が入荷していたので、味見をさせてもらったのですが、これは少々クセもあるけれど、コクがあって美味しい! やっぱり買えばよかったなぁと今ごろ後悔しているのですが。一度に蜂蜜ばかり買ってもなぁと思いつつ、また買いに行きたい気分です。ラッピングもしてくれるので、プレゼントにすると可愛いですね。
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そうこうしていると3時間はあっという間。(もちろん、お茶タイムもありました。) 家人を再び迎えに行って、帰途につきました。途中で津名物「蜂蜜まん」も買ったのですが、写真を撮る間もなく出来たてを頬張りながら帰ってしまいましたー。

妙に充実した一日になったのですが、前夜の徹夜がひびいて、ちょっと頭がボーっとしてたりして...もうちょっとクリアな時に行きたいですね。

オール

昨夜は久々にオールでした。
と言っても仕事です。突発のデータ作成を職場で延々やっていたのですが、追いつかなくて、まとめもできなくてお持ち帰り。
妙な人の話に1時間以上付き合わされたせいでもありますが...
幸い今日は休日だったので、早朝に職場へデータを送信し、朝寝などして一日を乗り切りました。今日のことはまた別のエントリーで。まずは風呂。

疲れたときは風呂! 温泉に行きたーい!

そのあとは、SK-�のシートパックして寝ましょ。

2005年03月22日

なんちゃってキャビアのパスタ@春

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親戚のオヂが海外旅行のお土産に、とキャビア瓶を買ってきてくれました。はたして、我が家の食卓で消費するにはどうしたものか、と思案の末、パスタに使うことに。
レシピを検索してみても、一般的にキャビアというものは冷製パスタに使うようで、温かいメニューは見つからず。ならばと思いついたのが、菜の花のパスタ。思いつくまま作ってみましたが、春らしく、なかなかの美味でした。(あー、自画自賛)

でもキャビア瓶を開けてわかったことは...どうやら本当のキャビアではない様子。いや、わたくし、キャビアなんぞにそんなにご縁はありませんが、これまで食べたものより小粒で、色味もチト違う。食べてみると、味もやっぱり違うような。
ちょっとがっかりですが、もともとキャビアの味の違いがわかるようなオンナではないので、まぁ、いいか。ここしばらく、ふんだんに使ってやろう、と心したのでした。
このなんちゃってキャビアらしきもの、なんなんでしょ。ご存知の方がいらしたら、ぜひ教えていただきたいです。

■材料■
パスタ、菜の花、キャビア(もどき)、ニンニク、タカノツメ、オリーブオイル、塩、コショウ

■つくりかた■
・たっぷりの湯+塩でパスタを茹でる。
・その間に、菜の花を適当な大きさに、ニンニクはみじん切りにする。
・パスタの茹で上がる1〜2分前に、その鍋に菜の花を入れ一緒に茹でる。
・フライパンにオリーブオイル(たっぷりめ)と、みじん切りにしたニンニク、タカノツメを入れ火にかけ、焦がさないように香りを移す。
・パスタが茹で上がったら、菜の花と一緒に湯を切りフライパンへ。その際、茹で汁も少し一緒に加える。
・パスタにオイルをからませたら火を止め、キャビアを混ぜ入れ、塩・コショウで味をととのえる。
・お皿に盛って、出来上がり。

キャビアは余熱程度で処理。本物だと少し生臭さが出るのかも。塩はキャビアの量により調整。なんちゃってキャビアの場合、オイルにアンチョビペーストを入れるくらいのほうが旨味があるかも。コショウは粒黒コショウを挽いたものが絶対にイイと思います。お皿に盛ってからかけるのも良いかと。
料理は基本を押さえた後は、思いつき・アバウトで様子を見ながら進めるので、分量は適宜です。時間も同じくで、書き記せないという、いたって不親切なつくりかた説明でした。

2005年03月21日

つくし

「土筆」と書いて、ツクシと読む。
昨日、ご近所のオバ友が採ってきてくれました。本当は一緒に採りに行こうって話だったのですが、3月に入ってからの冷え戻しなどで、わたしのお休みとツクシの出た時期と、天候とのタイミングが合わなくて...ツクシ採りに行けなかったのは残念でしたが、ごま油を効かせた甘辛煮と卵とじになって、朝食の食卓へ。ほろ苦い春の味、美味しくいただきました。

春の訪れは、ほろ苦い。恋も、いつだってほろ苦い。


なーんて、わたしの日々とリンクした発言ではありませーん。

2005年03月20日

F1 マレーシアGP

佐藤琢磨がウィルス性の発熱により出場せず、デビッドソンが出場。
予選では、オーストラリアに続いてのルノーの快走、トヨタの好調...そんな中での決勝は、アロンソの優勝、ルノーの連勝、トヨタの初表彰台となりました。
今回も、感想のみいろいろと。

■ルノー連勝、今回もお気楽に嬉しい。
■アロンソも含め、これまで中堅どころとしてなかなか前に出られなかった(十分出ていたとも言えるが)ドライバーたち、モントヤ、トゥルーリ、ハイドヘルドなどの活躍が面白い。レッドブルも驚きの走り!!!
■フェラーリ...BSの影響でしょうか。何かおかしい。
■レース中のタイヤ交換なしというレギュレーション、ちょっと危険かもしれません。
■レギュレーションといえば、今回は後半に少し動き(といってもクラッシュ絡みだが)があったものの、淡々とした印象の予選とレースになりがちなような。
■TOYOTAチームは、相変わらず好きになれないのだが(マーケティングからできた(であろう)チームだからね)、モータービジネスと考えたら、天晴れなものです。

それにしても、琢磨の様態が気になります、バーレーンでは元気な姿をぜひ見せていただきたい!

+++ 追記 +++
トヨタに対しては辛口気味に書いているけれど、トゥルーリの2位は素直に嬉しかったです。
こんなこともあっただけに、なおさら心から讃えたいと思います。また思いっきりのシャンパンファイトを見せてくださいませ。

九州の地震

こちらでも震度1を観測したほどの大きな規模だったようです。

昨年の前半、福岡の方と一緒に仕事をしていたのですが、震度2程度の地震でも怖ろしくびっくりして、「やっぱり東海地震はくるんやね、早く九州に帰るけん(九州弁はちょっとインチキ)」とか言い出したりして。福岡では本当にほとんど地震がないのだと言ってました。

同じように、台風も激しい状態では福岡にはやって来ないのだとか。三重県は台風の通り抜けが多いので、ちょっとやそっとのことでは驚かないのですが、これにも大変びっくりしてみえて。たしかに、九州を縦断して北上し、福岡に着いた頃には、台風の勢力も小さくなっていることでしょう。

もっとも昨年は、台風も地震も例年にない多さと大きさでしたけれど...油断大敵、そして自然の力に逆らわずしなやかに生きたいと思います。

これ以上被害が広がらないことと、一日も早く安心して暮らせるよう願います。

2005年03月19日

迎合と標準化

フィギュアスケートの世界選手権女子。
事前に女子3選手の複数表彰台だとか、ミキティだとか、ジャパンパワーだとか、散々煽られていたけれども、残念ながら、村主選手の5位が最高という結果に終わってしまいました。
ここで言いたいのは、村主・安藤・荒川の3選手がどうのこうのではなく、放映権を持っていたフジテレビの姿勢が妙な感じだっただけ。F1地上波の放送と同じで、スポーツ中継ではなく、バラエティ化しようとすることに違和感を感じます。わたしは日本人選手が活躍したら嬉しいけれど、いてもいなくてもフィギュアスケートを見るのは好きです。

しかし、フィギュアスケートとか、シンクロナイズドスイミングとか、はっきりとした記録で比較できない種目、芸術性なんてものが求められる種目は、そのプログラム構成や採点の仕方に順位が左右される点が微妙ではあるのですけどね。

たとえば昨年のオリンピックでのシンクロ日本代表。これまでのニンジャ、カラテに続くジャパニーズドールをテーマとしたジャポニズム満載の音楽と振り付け。日本的個性も大切だけれど、西洋的美意識を基準に作られている競技の採点基準にあっては、個性は発揮するけれど、絶対的存在にはなれない。大味だとか単純だとかなんのかんの言っても、ロシアのチームのほうが勝つわけです。日本チームに技術力も芸術性もあったと感じましたが、ある程度以上の技術を超えれば、理解しやすい方が高得点となるのだと思うのですけれど。

今回も、安藤、荒川の両選手は完全に演技中にミスを犯したこともあり、順位を下げたのは理解できるのだけれど、村主選手などは、ショートプログラムで個性を強調しすぎたのがもったいないかなぁという気もして。線の細い個性のない印象を持たれる彼女だから、ちょっと違ったイメージを求めたのかもしれないけれど、どちらかというとエキシビション向きの演技だったような。記憶はあいまいだけれど、ほかの2選手もスローな曲を選んだりして、空気も作り方が上手くないように感じてしまう。

所詮、ドビュッシーよりドボルザーク、サティよりチャイコフスキーなのである。
わかりやすさが理解のはじまり、これは最近のわたしがつくづく感じるプレゼンテーション手法だったりするのでした。安藤選手はストラビンスキーだったけれど、まだこれからかな、3選手とも、トリノに向けて励んでいただきたい!

*** 優勝したスルツカヤの演技は力強さと美しさのあるもので素晴らしかったデス。

エッフェル塔<美の巨人たち>

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おぼえがき

■22時〜(テレビ愛知) エッフェル塔の番組放送

+++ 追記 +++
録画に失敗して、はじめの20分ほど欠けている。

パリと聞いて思い描くものはたくさんあるけれど、エッフェル塔もそのひとつ。
できたばかりの頃、その存在を否定されていたということは信じがたい。革新的なものの登場は、いつだってまずは否定されるのだ。認められるのは、本当に力があるものだけ。

などと難しげに書いているが、要するに、わたしはエッフェル塔が好きなのです。遠くから眺めても、真下から見上げても、とてもとても美しい。街にしっくり馴染んで、ひとつになった姿も好きなのです。
エッフェル塔に上るには、4本の脚のうちの2本の脚の所からエレベーターに乗ります。だから、塔の真下には何の建物もなく、塔が塔として存在しています。(東京タワーや他のテレビ塔などは、エレベーターやその乗り場が別のものとして建てられています。)そこにエッフェルさんの美意識を感じたりもして。
でもわたしは好き、ただそれだけです。

エッフェル塔にいち早く美を見出していた版画家リヴィエール。簡素なラインと大胆な構図、浮世絵や日本の版画を愛したという彼の版画は面白い。また、シャガールがエッフェル塔を描いている(というかモチーフに使っている)とは知りませんでした。作品を見てみたい、そしてポストカードくらいで楽しみたいです。
ヒトラーによる破壊から免れられて、本当に良かった。

2005年03月18日

チャレンジ! 納豆コーヒーゼリーサンド:鞍馬サンド

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「京都・鞍馬サンド 鈴鹿店」は、常時30種類以上のサンドイッチが揃う人気の店(イートインもできるカフェあり)。無添加の安心できる味、和の素材を使ったり、オリジナリティのある美味しいサンドイッチが魅力です。が、そこには異彩を放つメニューが! その名も「納豆コーヒーゼリーサンド」。
この店を運営しているS君は旧知でもあり、以前から「大丈夫、美味しいですよ!」とは聞かされていました(でも大丈夫ってどうよ)。食に関してはチャレンジャーを自負しているわたしなのだけれど、なかなか食べる勇気がなくて。が、今回はひょんなことから手に入ってしまった(しまったってこともないのだけれど...)ので、食することに。

上の写真はそのパッケージ。パンの間には、生クリームとコーヒーゼリー、そして納豆! 見ている限り、なんとなく納まっています。
いよいよ、という感じでパッケージを開くと...

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なんだか糸を引いているじゃん!
ここに来て、食べる勇気が少ししぼんできたけれど、いまさら引き下がれるまい、口にしてみます。
あれ?
意外なほどに納豆の味がしない。独特のにおいも感じないではないですか。
ん、なかなかいけるかも。抵抗もなく、完食。
甘さ控えめの生クリーム、コーヒー感の強いゼリー。納豆は、においや味ではなくて、歯ごたえやテクスチャーをプラスしている存在のよう。そりゃそうでしょう、朝ごはんに食べるあの納豆感がそのままだったら、長い間メニューに載ってはいないでしょう。
生きている間に一度は食べたい、でも食べる勇気がなかったもの、ひとつ制覇した達成感は、なんとも爽やかでした。

鞍馬サンドでググってみると、みなさんやはりチャレンジ精神で取り上げているんですね。

■京都・鞍馬サンド 鈴鹿店
三重県鈴鹿市住吉町6557-1 TEL.0593-70-8135
鈴鹿サーキットのすぐ近く。キワモノメニューだけでなく、ちゃんと普通に(!)美味しいサンドイッチがいっぱいあります。照り焼きチキン物が美味しく、また季節ごとの限定メニューもあります。
ちなみに、東京では新宿ワシントンホテル、名古屋では栄の丸栄百貨店の地下に出店しています。ご興味のある方は、ぜひ。

鞍馬サンド鈴鹿店は、残念ながらまだホームページがありません。S君に「ホームページは作らないの?」と聞いたところ、「もうちょっとお金が貯まったら」、とストレートなお返事が。重ね重ね言いますが、作ってくださーい。

■追記です! 24/09/2005
鞍馬サンド、ホームページができました!
店長のBlogは、サンドイッチへの愛情と鈴ちゃん店長のあったかさをきっと知ってもらえると思います!

■さらに追記です! 05/11/2006
鞍馬サンド、ホームページが新しくなりました。 <公式サイト
店舗も増え、各店店長のBlogも続々更新の予定だそうです。

2005年03月17日

春一番

遅ればせながら、東海地方は今日、春一番が吹いたのだとか。

ほんまか?
ちなみに三重の真ん中あたりの今日は、風の無いしとしと雨の一日でした。

2005年03月16日

春の訪れ

職場の窓から、春の鳥のさえずりが聴こえてきた。
ひばりのような軽やかな鳴き声。

そういえば、ついこの間までたくさんいた渡り鳥の姿が少なくなくなりました。
寒くても、あぁ、春。

無事再構築

MTのアップグレードをしたら、難なく再構築できました。よかったよかった。
眠れなかったおかげデス。今度こそ寝よう。

しかし原因がわからない...眠れない? 眠ります。

2005年03月15日

寒いです

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昆虫並みのワタクシは、寒いとなにもできません。できることは...脂肪の蓄積。
いつも行く所と違うコンビニに入ったら、新商品が目についてしょうがない! でも、でも、でも、買い込みすぎちゃダメよー、というわけで、散々悩んだ末に買ったのが、このヨーグルト。ヘルシーって言葉を免罪符にして、夜更けに食べてしまいました。美味しゅうございました。アプリコットの甘酸っぱさがたまりません。しかし、なにやってるんでしょ!?
ちなみにエネルギー(カロリー)102kcalは、ご飯お茶碗に2/3程度。むむむ、ストレッチして寝ます。

2005年03月14日

サイは投げられた

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自分が投げたサイだもの、あとはとにかく進んで行くだけ。

明日の天気は下駄で占おうか。

2005年03月13日

またまた寒のもどり

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寒いです。
日中、しばしば吹雪くものの、さすがにこの地には雪は積もりません。じきに融けてしまいました。
しかーし。
外に停めてあった車のフロントウィンドは、夜にはしっかりと凍りついておりました。もう3月も半ばだというのに。

あ、明日はホワイトホワイトデー。。。なんぞにはならぬように。

2005年03月12日

復活のジャンプ

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以前のエントリーにあった、人工尾びれを着けたイルカのフジが、沖縄美ら海水族館の特別ショーでジャンプを披露したそうな。<これ>とか<これ>。なんとも嬉しいではないか。

今日は、自分はしあわせ者だなぁと感じたこともあり。そう感じられる自分がまだあったこと、そんなことにほっとした。寒い夜だから、こころくらいはあたたかくありたいものです。

2005年03月11日

春の色

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庭のミモザが咲き始めた。
3日ほど前には固いつぼみばかりだったのに、暖かな日が続いたからか。そして、慌しかったので、目を向けることもなかったからか。

春の色は黄色。たんぽぽ、菜の花、どれもしあわせな色。


桜が咲き出したら「さくらいろ」なんて言い出すのだ、それもあり。

2005年03月10日

そして船は行く

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その昔、海の終わりは滝になっていて、深く落ちてゆくと信じられていた。

そんなことはない。
時は来た、
漂うようであっても、よどむことなく船は行くのだ。

2005年03月09日

翻弄されるワタクシ

わたしの使っているPCには、Norton Internet Securityが入れてあります。そんな怪しいサイトに行くことはないのだよ。でも、次から次へとやってくる訳のわからぬメールや、好奇心の赴くままにひらりと進むNetの海にはなにがあるかわからない...なんてね。まぁ、お守りというか保険というか、危機管理意識というか、まさにセキュリティなわけです。
もちろんウィルスやブラクラ対策以外にも、広告用ポップアップウィンドの遮断とかの設定もしているのですが、こいつがちょっと難儀なもので。時々、見たいサイトが見ええなくなっちゃうんです。
まずは、プロバイダのメールチェックサイト。ウェブ上でメールチェックをして、迷惑メールをサーバ上で消すことができるので重宝するのですが、ある日突然、見られなくなりました。どうやらこれは、広告ブロックの設定をオフにすると直るとかのアナウンスが...で、設定を変え、さらにキャッシュも消したら表示されるようになりました。
ほかにも、ある日突然見られなくなったのは、敬愛する報道カメラマン、不肖・宮嶋氏のサイト。これが何をしても見られなくて(もちろん先方サーバの不調ではない)。がしかし、本日、突然見られるようになりました。わーい、万歳! しかし、一体どうしたってことなんだろう?

MTのアプロードは相変わらず調子悪いですしねー。ま、どれもこれも自分がしっかり把握していない、それに尽きるんですけれど...レベル低すぎ。あぁ、セキュリティソフト&設定に翻弄されるワタクシ。もっと他のものに翻弄されたいわい!

「翻弄されたい」で思いついたのが、「愛のさざなみ」だったのだけれど...あぁ、すいたらしいもの。

2005年03月08日

津で観梅 : 片田梅園&結城神社

ぽかぽかとうららかな春の日、津方面に梅見に行きました。

まず最初に向ったのは片田の「白銀梅林」。
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ここは観光梅林ではなく、梅の実を栽培している農場です。車を降りたときからふんわりと漂う甘い香、とにかく広がる梅、梅、梅。
基本的に宣伝はされていないようですが、地元の新聞で取り上げられることもあり、じわりじわりと梅見客も増えているそう。
今日は平日なので人も少ないですが、土日にはかなり訪れるようです。絵を描いている人もいたり。
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そのあとは、津なぎさまち・ベイシスカに立ち寄ったら、ちょうど船が出て行くところでいた。
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相変わらず施設見物の人は多くて...って、わたしたちもその一員だ! 晴れた日には気持ちいいですね。
レストランは流行っているようです。イタリアンを予約すればよかったと後悔。
でも、相変わらずそっけない施設です。行政と民間、上手に協力し合えばいいのにねー。

さて、次は結城神社へ。
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ここはしだれ梅が有名で、この季節には観光バスも訪れます。
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まだ見頃には少し早くて、まったく咲いていない木も多数...でも、梅の種類によっては、たわわに花盛りを迎えていました。
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きれいですね。結城神社は、見頃まであと数日でしょうか。こちらは駐車場は無料、入園料が大人ひとり500円です。

片田梅園は、一般の農園をご好意で開放してくださっているようです。
以前は園内を自由に散策できたそうですが(家人が数年前に訪れている)、今は決められた通路に沿っての鑑賞です。
本当は俯瞰の写真が撮りたかったけれど、我慢ガマン。入口の看板にもあったのですが、おそらく、マナーの悪い人が増えたのではないかと。
ゴミやタバコのポイ捨てがあったり、梅の根元をたくさんの人が歩き回って、木が疲れてしまったからなのかなぁと思います。
せっかく無償で公開してくださっているのですから、マナーを守って楽しませていただいたいですね。

片田梅園(白銀梅園)


それにしても花粉のひどい一日でした。くしゃみしながら車を運転するのは危険だ!

2005年03月07日

マンモグラフィ

マンモグラフィなるもの、ご存知でしょうか。本日、初体験いたしました。
どういうものかと申しますと、妙齢の女性のたしなみ、婦人科検診・乳がん検診の一環でございます。詳しくは<国立がんセンターのページ>などご覧あれ。今日は職場の検診があり、触診が終わった時点でマンモはまだ受けなくてもどちらいいですよと言われましたが、コレに以前から興味があったので、ハイ! 迷うことなく受診。(ちなみにわたしの場合マンモは有償)
先のサイトにもあるとおり、チチを挟んで薄く延ばされます。え、ここまでするの!? ってとこまで挟み込まれます。噂には聞いていましたが、痛かったデス。しかし、これで早期発見できるのであれば、しばし我慢...結果はもう少々先なのですけれどね。
妙齢と自覚する女性のみなさまは、ぜひとも検診に参りましょうね。

ピンクリボン運動・フェスティバルってのもあります。
ピンクの東京タワーとかって話題になっていましたね。活動自体は把握されていたのかな?

再構築がうまくできない

3月に入ってから、エントリーの投稿の際に再構築がうまくできなくなってしまいました。サイトには反映されているんですけれど、pingが送れてないと思います。個別アーカイブの再構築ができないみたい。そのほかは個々に再構築できるし、エントリー修正の再投稿は問題ないし。
perlのパスだとかなんだとか触ってないし、こうなった原因がわからないので、近々、MTのアップグレード共々チェック入れます。ちょっと消えちゃってる時期があるかもしれません。知識ないからねー、わたし。んー、困った。

2005年03月06日

F1 オーストラリアGP:決勝

感想のみ。
●フィジコ優勝、目出度い。アロンソの追い上げもすごい! お気楽ルノー乗り的には嬉しい。
●いつのまにやらバリ2位。今回のM・シューマッハは不運な面もあり結果は出なかったが、やはりフェラーリには底力がある様子、BSの影響は見せないもの。今後に期待。
●琢磨ぁ...予選ではまぁまぁだったバトン共々、BARは不安だなぁ。最終ラップに敢えてリタイアさせたそうだけど...そんな戦略、あり? まぁ、なんでもありな世界だからなぁ、F1。
●予選の天候、それに尽きる部分もあるけれど、今回のレギュレーションは微妙。マレーシアでの走り、どうなるんだろう?

そういえば、土曜深夜の「すぽると!」ではダバディがオーストラリアレポをしていたけれど、地上波中継ではその姿を拝見しませんでした。さすがは8ヶ国語を話せる男? なかなか面白いレポート振りだっただけに、期待していたんだけどなー。

●それにしても地上波中継、CM多すぎないですか?

2005年03月05日

F1 2005シーズン開幕 オーストラリアGP:予選1日目

いよいよ今年もF1が始まった。佐藤琢磨の走りが気になるところだったのだが...予選1日目はクラッシュにより記録なし。急激な天候変化による不可抗力的な部分もあったけれど、タイヤチョイスの問題もあったそうで。

今年は予選に関するレギュレーションも変わって、土曜午後に予選1回目、日曜朝に予選2回目を実施し、2つの合計タイムで決勝グリッドを決めるのだそう。(昨年の日本GP、予選決勝同日開催が伏線になっているとも言われてますが、見るほうは結構大変だったんですよー) しかし、ということは...1日目でタイムが無ければ、2日目の予選で相当な走りをしてもスターティンググリッドを上げることができないじゃん。M・シューマッハも雨の影響をもろに受けていますね、天候に影響されるなんて、無念です。
とはいえ、フィジケラ、トゥルーリのイケてるイタリアンの1・2というのもなんともオツなもので。顔だけでなく、優秀なドライバーだということは存分に知っておりますけれどね。むふ。

そんなわけで、どんなことがあっても始まりにワクワクしています。決勝では琢磨とシューミーのごぼう抜きに期待しようかな。がんばれ、琢磨!

2005年03月04日

飽食と自然の摂理

このところ食べすぎだ。このところ...ではないかもしれないけれど。
不思議なもので、食べ過ぎたなぁと感じ始めると、自然と野菜が食べたくなる。体が野菜を欲しているのか? ともかく、炭水化物やお肉でなくて、葉っぱや根っこが食べたくなるのだ。
そんな今夜は、生野菜(キャベツ・大根・キュウリ・オニオンスライス)山盛り、菜の花のおひたし、いかぬた。

今日、夜までに食べたものは...それだけ食べれば、もう食べられないだろうって。

2005年03月03日

ひなまつり

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毎年せっせっと飾っていた雛人形だが、今年は父の入院やらなにやらで出しそびれてしまった。早く出さなきゃ、そして3日が過ぎたら早々にしまわなきゃ嫁き遅れる、なんて今さらどうってことないけれどさ。玄関先には手づくり(といってもわたしが作ったわけではない)の小さなお内裏様だけは飾った。これも例年のこと。
ひなまつりは、雛人形を出さなきゃね、と言い続ける母の気持ちに感謝する日です。
050303_2.jpgそして、ひなまつりといえば...
桜もちを思いついてしまうわたしは、今宵も食い意地が張っている。桜の塩漬けのついた薯蕷饅頭まであって嬉しい。
桜もち大好き...春だね。

2005年03月02日

ビバンダム復活

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ぬいぐるみやキャラクターものは苦手...でも中には好きなものもあって、ビバンダム(ビブ)もそのひとつ。

数年前から携帯ストラップにはビブが1人または2人いるが、時々ビブ本体をどこかに置き去りにしてきてしまうことがある。携帯ストラップに付いているチャームは、ネジ式で留められているものだから、時々ネジが緩んで、落っことしてしまうのだ。ひとつは新横浜駅のどこかで。そして今回も、携帯側にはネジだけが残っているという寂しい状態になっていた。
ところが職場の模様替えをしたら、別の人の机の下で発見! 無事救出され、ストラップに復活した。うれしい!! あまりに何度もこんなことを繰り返すのは情けないので、ネジ部分に瞬間接着剤を流し込んで締めなおした。もう落とさないからねー。

先のサイトにもあるように、ビバンダムはタイヤメーカー「ミシュラン」のキャラクター。1898年、積み重ねられたタイヤからイメージされ生まれました。タイヤの販促物のひとつであったビブも、今ではキャラクターとしての認識のほうが強かったりもするのではなのかな。その姿も時代に合わせて変化していることも面白いです。
いい大人(ってかオバハン)がキャラクターなんぞと思ったりもするのだけれど、大人が好きになるキャラクターでもあるのかな、と思ってしまいます。


■キャラクターグッズは<こちら>

2005年03月01日

ホネヤスメ

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今日は合歓の郷へ。昨年、母が抽選で当たった「ランチバイキング&温泉チケット」の期限が迫ってきたので...
天気も良く、程よいドライブ。ランチバイキングはこんな感じよね、てな感じでした。カレーが美味しかった。
しかし毎度毎度、ビュッフェの食事をすると、自分の食い意地に後悔するのだなぁ。夜になってもお腹がづつなくて。いい加減、大人食べができるようになりたいものだと思ってしまいます。はぁ〜。ビュッフェはもう止め、と思ったりも。実際、量はともかく、同じ金額でそこそこのランチが食べられるけれど、これはこれで楽しいもんだから...まぁ、これも良しだな。キーワードは大人食べです。

そして、満腹のお腹を抱えて、次は温泉へ。
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本当は満腹でお風呂に入るのは良くないことです! 露天風呂にてぼ〜っと過ごす。日の光を浴びて入るお風呂はイイですね。湯けむりが風に吹かれるのを見ながら、ぼ〜〜っ。そして風呂上りはラウンジのリクライニングシートでぼ〜〜〜っ。
実にぼ〜とした一日でした。このところ...そして明日からも激務だからね、骨休めです。


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売店にて「大内山りんごオーレ」なるもの発見。やっぱり風呂上がりは飲むでしょ、腰に手を当てたい気分ですが、それは我慢して。ソフトクリームもあって、それも魅力的だったけれど、お腹が苦しいので断念。大内山乳業の乳製品、美味しいです。

赤福の朔日餅 3月:よもぎ餅

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3月の朔日(ついたち)餅は「よもぎ餅」。中のあんこはつぶ餡です。「三月三日に、草餅をお雛様にお供え、これを食する習慣は、昔、香高く繁殖に強い薬草で、よも ぎ餅にして子孫繁栄、無病息災 を祈り祝う物」だったのだそうです。(赤福HPより)
包装紙は、ひなまつり。和の色使いには、時にハッとさせられます。

箱の中に入っていたリーフには、「(よもぎは)もともと魔よけ草であり、また早春の萌ぎ(もえぎ)は女子が母となることを意味した、晴れやかな言葉でした。」とありました。あぁ、赤福、萌え〜〜〜 ってのはちと方向の違う使い方ですね。

機影

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17:00頃、自宅上空を飛行機がかなり低めに飛んでゆくようです。呼ばれて外に出た時には、もうすでに通り過ぎたあとでしたが...セントレア(中部国際空港)の開港で変わった航路、どうなってるんだろう?