こんな年の瀬

今月唯一の何もないお休みは、遅れに遅れている年賀状を書いて、ほんの気持ちだけでも早く届くようにとママチャリに乗って郵便局に投函に行きました。それでも元旦着は無理でしょう。
その気になればすぐにできることを延ばし延ばしにしてしまう自分のばかー。
ただ、大掃除はできそうにないですが、年内の山は越えた、そんな気分。ふぅ~。
郵便局の帰りに亀さんでホッと一息。あー、なにげない日々がいいなと実感したのでした。
というのも先日、朝の通勤途上に追突されまして。
責任は100%相手方にあり。とはいえ栗男(車です)のハッチがボコンと凹み、ワタシの心も凹みました。体は大丈夫だったけれど、栗男は入院...車屋さんでお正月を迎えます。
幸せにもこれまで事故に遭ったことがなかったので、気は動転するは、諸般の手続きなどわからないことばかりで途方にくれてしまいました。
今回のような場合、わたし方の保険屋さんは普通は動いてくれないそうですが、代理店さんが相手方との交渉など進めてくれたので、立ち直りが早くて助かりました。ほんとう感謝です。
事故は自分が気を付けているだけでは防げないけれど、自分からは起こさないようにしないとね。注意の上にも注意。つくづくそう思いました。
くりかえしますが、なにげない日々って素晴らしい! つくづくそう思う年の瀬です。

















