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2008年09月29日

初のナイトレース@シンガポールGP

080929.jpg 写真はどこかから。著作権侵害中です。
F1ネタのエントリーを書くのはひさびさです。このところグッと来ることがなくて。
いや、先のイタリアでのベッテル最年少優勝(それもトロロッソで!!!)にもグッと来ましたが、それ以上に今回のシンガポールはいろんな意味でググッと来ましたよ!

■■まず驚いたのはサーキット!
あれほどまで市街地コースに照明を持ち込んで、瞬くような世界を作るとは。
ドライビングへの影響はないのかと懸念していましたが、問題なかったようですね。たった1度のレースに89億円をかけた国家プロジェクトだったそうですが、まずはそれにヤラれました。
もっとも、あれほどの照明はエコロジーには反していると思いますが、そんなこと言い出したらF1自体の存続にも話は至りますね。

■■予選でのアロンソ! (なぜにウチの変換は『アロン祖』になるんだ!?)
ひさびさにイキイキと走るアロンソを見ました。アロンソの走りが好きです。レース中の彼は決して単なる暴れん坊じゃない。
今シーズンは苦しんでいただけに、Q2までの快走に期待が膨らみましたが...マシントラブルでのリタイアは痛ましかったです。

■■決勝でのアロンソ、15番グリッドからの勝利!!
自分のやるべきことをやっていればチャンスはやって来る、それを捕まえて決して逃すな、ということでしょうか。トップに立ってからはキレすぎるなと祈るように見てましたよ。
(いや地上波だから結果はわかっててもさ、ドキドキしますわ。)

■■中島一貴の入賞。
冷静でいてヤルときはヤル、ですね。どんどん進化している感じに期待です。

■■フェラーリピット。。。
危険なもたつきが多いです。フェラーリには新しいストップ&ゴーのシステムがあるのね。ロリポップマンを用いていなかったということに初めて気がつきました。
それだけ今シーズンはボーっと見ているということなのです。このレースの終盤、ライコネンの給油時にはロリポップが復活していました。意図的なのかシステム不調でなのか。
しかし、マッサの走り自体は良かっただけに残念。チャンピオン争いの行方は面白くなってきた、ともいえますが...まぁ、これもレース。
ライコネンのリタイアも含め、フェラーリには痛い週末でした。


さて、次は日本です。
おとなしくおウチで観戦ですよ。琢磨はどうなるか...待ちましょう。
それにしても、バーニーは日本でもナイトレースをさせたいのですか。そうなると、お台場グランプリ? 実現性はビミョーですがフジテレビと石原さんがその気になれば、あるのか?

2008年05月06日

スーパーアグリのF1撤退

予想されていた発表...とはいえ残念無念でなりません。

本当の事情のほどは計り知れませんが、ともかく亜久里さんおつかれさま。
参戦していた2年半、とても楽しませていただきました。

あとは琢磨が...ようやくこなれた感のある琢磨、まだまだ走りが見たいです。

2008年05月01日

14年目の5月1日

アイルトン・セナがイモラで亡くなって14年。
もう14年、でもついこの間のような気もします。あの日の中継の前後のことは今でもしっかりと思い出され...
その前もそれからも、F1は見続けているけれど、わたしにとっては彼がいちばんであり続けています。
毎年5月1日になるとあれこれと思い出すことしきり。
様々な記録から彼の名前が消えたとしても、記憶の中ではまざまざと鮮やかによみがえるわけで。

F1を取り巻く状況もいろいろ変わっている中、あの頃のレースは面白かったなぁと心の底から思ってしまいます。サーキットで彼の走る姿が見られただけでも幸せ者ですね。
92年のモナコのビデオを見直したくなる夜です。

2007年11月20日

一年ぶりに鈴鹿

話は日曜までさかのぼりますが...
鈴鹿サーキットで行われたフォーミュラ・ニッポン(Fポン)最終戦の決勝に行きました。お友達から招待券をいただきまして、友人のbaoさんを誘って、寒い朝に出かけたのです。
今年はF1には行かない分、GTとかもっと見たいと思っていたのに、予定がどうしても合わず行きそびれていたので、一年ぶりの鈴鹿です。
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到着して、まずはメインゲートの様相が一変していることにビックリ。チケットブースも、入場口も、スッキリと近代的(笑)に大変身。ゲート入ってすぐの所も広々としていました。
ともかく、レース場の方へと足を進めます。
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祝・鈴鹿F1復活! 場内では2009年の鈴鹿でのF1復活の決定を受けてのイベントも開催されていて、まずはレース場ゲートではF1再開記念ピンバッジをいただきました。
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歴代F1マシンの展示にワクワク。マクラーレン・ホンダMP4/7、フェラーリF2005(カラーリングは2007年仕様)、マーチ・ジャッド881。SAF1 05Bも隣のテントにありましたよ。
それと、2006年F1日本グランプリ出場全ドライバーのサイン入りポスターもあり。
そろそろ観客席に移りましょうか。

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2007年10月22日

ブラジルGP・シーズン閉幕

今年の最後を飾るブラジルGPは、波乱含み。簡単な感想エントリー。
ドラマティックな展開で、予想もできなかったライコネンのシーズン・チャンピオンが決定!
深夜の生中継も、観ようかどうしようか...と思っているうちに目が離せない状況となり、結局のところ最後まで観てしまったわけです。
個人的にはちょっと眉好き(無謀系が好きなのだな)なのですが、ライコネンの優勝はめでたい!
詳細は書きませんが...やっぱりF1は面白い! 来年は観戦にも行くよ!
どこに行くかはフタを開けてのお楽しみです。

2007年09月30日

2007日本GP、決勝ですよ

FSWでの日本GP、雨の決勝。ぬくぬくとテレビ観戦。ただし地上波↓
激しい雨に、SC(セーフティーカー)スタート。果たしていつまでこのまま続くのか? まさかこのまま赤旗中止!? でもってレース成立なんてことはないよね??
そんなネガティブな想いの中、SCは退去し...レースがスタート! その後の荒れた状況は、テレビで観る身には面白くて。

 ・ハミルトンは冷静だ。ラッキーさも持ち合わせている。末恐ろしい感じです。
 ・ヴェッテル...来ると思ってたのだが...違う来方をしたなぁ。
  ウェーバー、アロンソ、そして彼自身にとって良くない結果が。でも期待したい。
 ・コヴァライネンvsライコネン、コヴァは良く頑張ったデス。しかしルノーはしぶとい。
 ・そしてなんと言っても、マッサvsクビサ!!!
  思わずテレビの前で呻いてしまいましたわ。ランオフエリアの方がグリップが良いとか。
 ・バトンは...惜しかった。あのグダグダに巻き込まれなければ...
  「たられば」厳禁ですが、雨のセッティングが良さげだっただけに残念です。
  HONDAの表彰台が観たかったんだよ! ←願望
 ・琢磨~~~、延焼せずになによりです。それ以上の言葉は無し。

レースはいろいろありつつ、面白かったのですよ。願わくば、ドライでの高速バトルってのが観たかったのであります。
実際に、あのままレースを継続してて大丈夫なのか? とも感じたし。

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2007年09月29日

F1-日本GP開幕!

開幕って昨日からなのですが、今年はTV(地上波)組なのでチョイと気分も緩みがち。
ハミルトンのP.P.は天晴れ! バトンも6番グリッド!
とまぁ、予選の結果にワクワクする部分もあり。反面、日本人ドライバーの成績は...という以前に、朝から霧で午前のセッション中止もあった中、予選が実施されただけ良かったのか。

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2007年09月08日

おかえり、日本グランプリ

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2009年からF1日本グランプリが、鈴鹿サーキットと富士スピードウェイでの交互開催になると発表されしました。帰ってくるんだね、日本グランプリ。なんという朗報!
鈴鹿サーキットからも公式コメントが出ていますね。

来年からでもいいくらいだのに! と言いたいところですが、ここはひとつグッと飲み込んで、まずはこの決定を喜びたいと思います。
昨年の鈴鹿で見た「See You Again」の横断幕に、思わずウルッときたことを思い出しましたが、この言葉、叶ったのですね!
鬼が腹を抱えて笑いそうなくらい、期待感いっぱいな今宵です。

2007年06月15日

アグリ場

ふらりと "SUPER AGURI F1"(以下SAF1) のサイトを覗くと、「アグリ場SNS」なんてものが。
アグリ場というのは「SAF1を応援したい想いを形にするサイト」というもので、初心者ファンにも楽しんでもらいたいという視点があるのか、わかりやすく楽しい構成かと感じます。
そしてそのSNSは「ファン同士のネットワークを広げ、参加し、声をあげることでF1界隈をアグリ場から盛り上げる。そんなソーシャルネットワーキングサービス(SNS)です。」とのこと。
とりあえず登録してみました。6月13日スタートのため、まだ登録は1000人くらいの様子。
これが多いのか少ないのか、果たしてどういう活用・交流ができるのかはさておき、登録には招待もファンクラブ入会などの資格も不要ですので、興味のある方は登録してみてはいかが?
ちなみに、わたしの登録のニックネームは、お馴染みかつ某SNSでのものと同じです。登録された方がいたら、ぜひメッセージくださいな

さて今週末はアメリカGP。北米大陸連戦、アメリカは琢磨が表彰台に上った地でもありますし、奮闘を期待です。また眠れぬ夜だわ。。。

■SUPER AGURI F1 オフィシャルサイト
■アグリ場
■アグリ場SNS (SAF1公式SNS)

2007年06月11日

F1カナダGPと酸っぱい顔

昨夜はF1カナダGPが地上波でも生中継。
ということで、深夜だったけどついつい見てしまったワタクシ。
結果としては、見ていて良かった!!! の琢磨6位。
荒れたレース...クビサの事故は大したことなくて良かった。正直、事故時の映像を見たときは、相当な胸騒ぎがしましたから。F1マシンの安全性の向上には脱帽です。
その後もクラッシュ多々、黒旗、続々と脱落していく上位陣、そしてそして、ぐんぐんと順位を上げる琢磨。眠気は吹っ飛び、アロンソをレース中に抜いた瞬間にはピークを迎えた夜でした。

しかーし、やはり日中に眠気に襲われ...

今日は昼食後すぐに新人研修の同行があり、上司が研修する隣で話を聞いていたら、猛烈にアクビが。なにより、面白くないのだ、この人のお話は。反面教師にいたします。
とはいえ、新人さんを目の前にして情けない次第です。アクビをこらえたわたしの顔は、常に酸っぱい顔だったにちがいないでしょう。
明日(ってか今日)もあるんだよ。話も本題に入るので、今日はバシッといいますわ。


さてさて、来週はアメリカGPでございます。これまた深夜。期待したいところです。


そして、ようやく落ち着いてきた感のあるこのごろ。週記脱出と他所訪問もできるかと思いますので、またみなさま、よろしくお願いしまーす。

2007年05月14日

2007F1 スペインGP

荒れつつも淡々と進んでいたレース。最後に気分を盛り上げてくれたのはスーパーAGURI・佐藤琢磨の8位入賞、ポイントGet! あぁ、この日がこんなにも早くやってくるとは!
小さくて大きな一歩がまた進んだのだ!
--- やたらと"!"が多い文章ですが、これは気分の高揚そのものでございます。
ことしのテレビ観戦は、今ひとつ気分が乗り切れていませんでしたが、一気に覚醒です。巨大企業ではなく、スーパーAGURIが、琢磨が、なのです。

それにしても浜田大明神、もっと頻繁にGP訪問してもらいたい、かも :-)

2007年03月18日

2007オーストラリアGP 決勝

ワクワク感を引きずりながら、地上波中継を見始めたわけですが...短感。

スーパー・アグリの佐藤琢磨はピットストップのタイミングの悪さもあり、12位という結果でした。と書いていてふと気づく、それでもスゴイことなんじゃないかい? と思い出す。
フェラーリ、マクラーレンは、やはり強し。ホンダはこれから徐々に...期待。
ハミルトンは、その夢物語にも心惹かれるけれど、これからの走りが楽しみです。

とまぁ、今後に期待という気持ちを今年も持ち続けて見ていきます。
あー、マシンカラーとドライバーがいまだにフィットしない!

■追伸■
地上波視聴者ですが、あのテーマソング...はまだ許すとしても、アニメはやめてくれー!
ありえない! フジテレビF1担当のセンスを疑うワ。
本心は、TRUTH復活希望、熱望です。

2007年03月17日

F1オーストラリアGP 2日目!!!

わーわーわー! スーパーアグリが、琢磨がQ3まで進出!
開幕戦ならではのことかもしれません(ならではだと思います)が、こんなこともあるのだ!
HONDAの様子は気になりますが、自力のあるチームはこれからジリジリ上がってくることでしょう。希望的観測も含めて熱望。
あぁ、今日もワクワクが上昇中。

2007年03月16日

2007シーズン開幕

いよいよ今年もF1開幕。
日本GPが鈴鹿から富士に移り、秋の観戦は少なくとも今年はなかろうこと、そしてM・シューマッハの引退もあり、例年とは少々心持も違ったりもするのですが、ワクワクしています。
今年も短い感想エントリーのみとなることでしょう...

シーズン当初、それもフリー走行1日目だけでは何も述べられませんが、さすがのフェラーリといったところか。
SUPERアグリは健闘? 今年は魅せてもらいたい!
他のチームも含め、車の仕上がり具合は、本当、まだなんとも言えませんけれどね。
物議をかもした(?)新しいカラーリングのHONDAマシン。サーキットを走る姿はシャープさには欠けるようですが、個人的にはなかなか良いかと感じました。安心したというべきなのかな。

前夜は、ようやく東海テレビで放送された開幕前特番を見まして。
「なんちゅー番組や???!!!」(以下、詳細を書かずとも、わかる人には気持ちは伝わると思いますが...)の感が強く、ダウナー気味だった気分も盛り上がってきましたわ。

2007年02月26日

Honda Racing F1 Team 新コンセプト発表

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Honda Racing F1 Team は2007年シーズン参戦に向け、環境をテーマにした新しいカラーリングとマーケティング手法を発表しました。
かねてから噂には聞いていましたが...こうきたか。
たとえば2006年のトロロッソとか、マシンを遠目で見たときと間近に見たときと、ずいぶんと印象が違ったこともありましたが(トロロッソは近くで見たら美しかった)これはどうでしょうね。
そんなカラーリングの面だけでなく、マーケティング手法の"イメージのライセンス化"、"協賛金の寄付"、"ウェブサイトでのチャリティ"などは面白い手法だと思います。
「メインスポンサーが無いから」とか「環境への配慮との極にあるようなF1なのに」という声も出そうですが、チャリティに対する意識の違いもあるのではないかと思います。
そして、シーズンが始まったら、このままではないような気もするし。

こんなニュースが聞かれるようになると、ソワソワしはじめますわ。
2007シーズン開幕まで1ヶ月を切り、もうそこまで来ている感ヒシヒシ。それまでに各チームのカラーリングを頭に入れないと。ルノー、マクラーレン...と今年はかなり変化してますから!

<Oficial サイト>Honda Racing F1 Team 、環境をテーマにした新コンセプトを発表
Photoのページ

2006年11月09日

2007年 F1日本グランプリ開催概要発表

2007年の日本GPの開催概要が発表されました。
コンセプトは「どこまでも美しく、いつまでも感動を! F1日本グランプリin富士」。なんだかどこかの総理大臣の発言みたいだと感じたのは、わたしだけじゃないはずw
晴天の空の下、富士山を望みながらのF1開催というのは富士山好きでなくとも、たしかに魅力的でしょう。ちなみにわたしは富士山大好きですけどね。
観戦チケットやアクセスについては、既出のとおりチケット&ライド方式のようです。

■富士スピードウェイ公式サイト 2007年F1日本GPのページ

富士スピードウェイについてはまったくわからないので、コメントは特になし。
今回の富士での第1回(正しくはこれが初回ではないけど)を見てみたい思いと、現実的に考えると...のテンビンは、後者に傾いているワタクシなのでした。

2006年10月23日

ブラジルGPを見ていたので

きちんと、そして気分よく目覚めたものの、朝から眠い。
実のところ、日曜の午後から急に不調になり、それからはうつらうつらとしていたので、睡眠時間は足りていたのだろう。
不調の理由は思いあたらず。
強いて考えると、小姑の襲来に遭っていたそのせいに違いないとも思う。小姑は鳥羽へと旅立ったので、まもなく回復するでしょう。

さて、今シーズンの最終戦・ブラジルGPは、チャンピオンの決定、M・シューマッハのラストレースと話題に事欠かず。
蓋を開けると、マッサの母国GPでの優勝、アロンソの落ち着いたレース運び、バトンの奮闘(3位)、SUPER AGURI・佐藤琢磨は今シーズン最高の10位。
そして、トラブルやアクシデントに見舞われながらも、後方からぐいぐいと走り寄るM・シュー。
M・シューマッハは、届かぬものを追い求めていたドライバーなのかもしれない。
もちろん、チャンピオンになるようなドライバーは皆、追い求めそのためには何をも厭わぬものなのでしょうが、それが決して手に入らぬものだとしたら?
レース後のとても清々しい顔にその答えがあったような、そんなことも想ったりして。
とまぁ、勝手な推測、憶測をも思い描かすような、そして事前の話題など大きく超えた素晴らしいレースでした。
眠気もまた良しです。
--- 詳しいレース内容は各種情報サイトでどうぞ。

2006年10月09日

鈴鹿から帰ってます

帰ってきてます。が、ちょっとバタバタ事があるので今ごろただいまのご挨拶です。

公式発表以上の人出でした。(消防法の絡みで一日当たり16万以上とは言えないらしい)特に土曜は例年の決勝並みの人出!
また、毎日いろいろ盛りだくさんでしたよ。
ここでの更新は、ちょっと遅ればせで書きたいなぁと思っています。

今回の鈴鹿は、20周年&一時お休み前のラストってことで、レース以外のことでも話題になっていましたね。
わたし自身、頭の中ではわかっていても、今ひとつ実感なく観戦してきましたが、ちょっと実感したことをひとつ。
レース終了後、オフィシャルの人たちが、それぞれの持ち場で観客に挨拶していました。
F2近くのオフィシャルさんはハンドマイクを手にして、「20年間ありがとうございました、また鈴鹿のF1を見に来て下さい。」と頭を下げていて。
見に行くだけのわたしたち以上に現場の人は想い深いんだろうなぁ...一休みを実感するとともにウルっときてしまいました。
ゲートには「See you again」の横断幕もあって、さらにウルっ...
HONDAサイドの甘さとかに辛口意見も持っていたりするのですが、まずは再開を望みたい、そんな気分です。

いろいろは、また時間のあるときに書きます。きっと。

2006年10月05日

いよいよ日本グランプリですよ

週末は鈴鹿のF1日本グランプリ。20周年です。
今年でひとまず鈴鹿でのF1開催はお休み(ぜひ復活望む!)ですが、今年はピットウォークに当選し、行ってきました。
わたしが第1セッション、同行者が第3セッションに当選というなんともまぁ、ラッキーな状況となり行ってきました。
小雨模様でしたが、予想ほども雨は降らず、初の体験を楽しんできました。サイン会は予想通りというか、残念ながらダメでしたけどね。
写真もたくさん撮ったのですが、それはまた後ほど。
明日からは、大阪からの友人たちとともに、鈴鹿近くの友人宅で今年も合宿活動です。帰ってくるのは日曜夜の予定。
金曜はどうやら雨足が強いくなりそうな見込み。土・日曜が晴れてくる予報なので、そうなるとあまり車はコースに出ないかも...
プレF1を終えた感想は、一年の間にずいぶん体力が落ちたなぁ、って切ないものでしたが、楽しんできます。

2006年09月20日

予期した出来事

鈴鹿サーキットから2007年のF-1 グランプリ開催休止が正式発表されました。
リリースはこちら
かねてから予期していたこととはいえ、正式発表されると、想いはひとしおです。

個人的には、三重県在住ということによる恩恵だけでなく、日本におけるF-1の幾多の出来事、その栄枯盛衰を見つめ受け入れてきたサーキットに対する思い入れもあります。
様々なオトナの事情に対する想いもあります。
富士は富士として、それもいずれは定着していくのかもしれません。逆に、定着するくらいまでの気概で開催していくのであれば、それも良しでしょう。
でも、鈴鹿の復活への期待も大きく...思い出とか感傷だけじゃない、特別な感があり。
「2007年度については開催権契約を結ばない」とのことですが、いずれ再びとの可能性はなきにしもあらずなのでしょうか。

ともかく、一時お休みとなる前の鈴鹿での今年のF-1、目に心に刻みたいですね。
鈴鹿開催20回記念、M・シューマッハーの日本GPラスト、鈴鹿のお休み前...節目となりそうな今年は、大変な人出になりそうな気配です。
この20年のノウハウが通用するかどうか、我がチームにはちょっとした事態変更があり、どうなることやら不安も少々ありますが、ここは大人組、心して参ります。

2006年09月11日

記憶の中のシューマッハ

デビューした頃の彼はとても印象的で、これから先には間違いなく記憶に残るドライバーになるのじゃないか、と思った。
それはある意味では現実となり、記憶に残るだけではなく、記録に残るドライバーともなった。
勝つことがあまりに当たり前のようになり、その後のレースの詳細は逆に記憶に残っていない、それがわたしにとってのM・シューマッハかもしれない。
ともかく、偉大なドライバーには間違いなく、そんな彼の引退には、ありがとう、が一番なのかな。

2006年08月07日

HONDA Racing 優勝!

ただそれだけのこと、だけど、ちょっぴり幸せな気分で今日を過ごせた人多数。
そして、わたしもその一人。万歳!

思えばわたしがF1に興味を持ち始めた頃、ウィリアムズ・キヤノン・ホンダがピケとマンセルで快進撃を続けていた頃。
HONDAは、あくまでも、エンジンサプライヤーとして参戦していました。
マクラーレン・ホンダとして、セナ、プロストが連勝を続けた時代もありましたが、ワークスチームとしての優勝をリアルタイムに知るのは、今回が初めてです。
表彰式では優勝チームと優勝ドライバーの国旗が掲げられ国家が流されるのですが、ここで君が代が聞ける日をどんなに待ち焦がれていたか...
Honda Racing F1 Teamにとって記念すべきF1初優勝、Hondaワークスチームとしての優勝は、39年ぶりとなるそうな。本当に喜ばしい。
第三期、BAR・ホンダ時代の不遇は長かったけれど、ワークス1年目での優勝なんですよね。
そして欲深くも、いつか、日本人ドライバーに表彰台のトップに立つ日が来て、ダブルで喜べる日が来て欲しい、そう望むのでした。

2006年04月02日

2006F1 オーストラリアGP

HONDAのバトンがポールポジション! HONDAそしてバトンへの期待感に包まれての決勝だったのですが...

■バトン、まったく伸びなかったですね。最後には火までもが。なんなんだろう。盛り塩でもしたほうがいいのかもしれない。(あくまでも個人的発想)
■アロンソのSC明けのダッシュはすごい。それだけじゃない、どこからでも抜いて行きそうに感じるのは、王者の風格ってヤツか。
■スーパーアグリの二人、これはよくやったって感じでしょうか。井出が完走、琢磨もスタートが良かったし、まともなバトルができたし。
 またまた次戦への期待を持たせてくれました。

もうグシャグシャすぎてこれ以上は語れません。
いやしかし、地上波も珍しく生中継なのかな、と思っていたら、とんでもない。「衛星中継でお届けしています」って「衛星生中継」じゃなかったんだな。
SCが4度も入った波乱のレース、中継の最後はLiveになったけれど、その時ずいぶんと端折られてしまっていたし。
やっぱスカパーにしろってこと? でもしないけど。

2006年03月24日

日本グランプリが...

2007年の日本グランプリは富士スピードウェーにて開催と決まったとの発表が。
鈴鹿はどうなるんでしょう。「日本GPは鈴鹿でこそ」という思いは、どうしても拭い去りがたくて...悲しいです。
三重在住者として、鈴鹿での開催はとても好都合だということとは別で、鈴鹿で日本GPが開催されないというのが、自分の中で整合化されません。
富士スピードウェイがダメだってことではなくて。個人的には富士山の見えるサーキットって、素敵だと思います。コースも面白いという説もあり。
でも、でも! 企業力をバックに富士開催へとなってしまったのか(あくまでの想像だけど間違いないよ)と思うと、ムムムです。

今年も秋には鈴鹿に行く予定。
鈴鹿での開催20周年であり、最後となるのか? なんとも感慨深い、悩み深いこととなりそうです。

2006年03月20日

2006F1 マレーシアGP

開幕早々2週連続開催っていうのは、ときめき度大です。開幕戦がオーストラリアじゃなかったからならではなのか! (なんか文字の並びが変)

■まずはフィジコーーー!!! 一年ぶりの優勝。地味だけど着実な「らしい」勝ち方でした。これはもう、単純に喜んでしまいましょう。
■次はアローーーンソ!(ラーメンズのイタリアの日本語教室ネタ風で) まさに王者の走りなんだろうな。
 新レギュレーションでもルノーは良い仕上がり。ルノーの1-2は24年ぶりなのだそうで。
■さらにバトンが3位! ワークス・ホンダとしての表彰台は38年ぶりなのだとか。次は一番高いところですよ!
■ニコには今回も期待を持っていたのだけれど、コスワースのエンジンにはキツイのか。次戦はまた切れた走りが見たいものです。
 ライコネンも...2戦連続、それも今回は決勝での災難です。2001年のハッキネンを思わず連想してしまったのですが、縁起でもないね。
■そして、佐藤琢磨! 下位ながらも良いバトルを見せてくれました。チームの仕事もちゃんとしてきて完走。ちょっと先行き明るくなってきたかも。
 井出も、もうすぐ良い状況になるよ、きっと。

レース後、フィジコとアロンソとフラビオの3人で肩を抱き合って飛び跳ねていた姿が、ヤンチャで微笑ましかったデス。さすがラテンな3人だ!
今後がますます楽しみになる、開幕二連戦でした。

しかし、地上波中継のさ、あまりレースに関係ないスタジオ収録部分を減らして、レース自体の放送時間を増やしてもらえないだろうか...

2006年03月13日

2006F1 バーレーンGP

予選の時点で、ちゃんとコースを走っていること自体を嬉しく思ってしまったSUPER AGURI。
スターティンググリッドに並んで、1コーナーになだれ込む一団に入っている! それに再び歓喜...申し訳ないけれど偽らざる気持ち。
うーん、今年も感想エントリーだけは書いていこうかな。
あくまでも地上波ベースです。

■今年から変わった予選方法、個人的には昨年よりも楽しめます。が、中継を見ている限りでは状況がよくわかんなくて。
 サーキットで見ると絶対楽しいでしょうね。
■P.P.のM.シューマッハ。さすがのシーズンスタートです。まだまだサーキットにいてもらわねば、な人ですよ。
■アロンソは顔がデカイが走りもデカイ(けっこう無理な表現だが)。マッサのスピンへの対応、ピットアウトのあの強引さは速さの後ろ盾もあろうが強さでしょう。
■最後尾から3位に上がったライコネン、こちらもやっぱり強い。予選で本来の走りをしたらと思うと、さらに楽しみです。
■それよりも、ニコ! 彼だけはファーストネームで呼んでしまうのだけど、もっと見てみたいもんです。次のレースがさらにさらに楽しみ。
■SUPER AGURIの二人は、チームの状況がまだまだとはいえ、よく走ったねと言いたい親心。
 佐藤琢磨の完走はなによりです。昨年までとはマシン状況が違うためもありますが、我慢の走りが本当に良かった。

そんなわけで、今年も期待で始まりました。

2006年03月10日

2006シーズン開幕!

いよいよ開幕、SUPER AGURI がレースコースに乗ったというだけでまずは満足というか一安心したのであった。
それにしても、フジテレビはやっぱりオールジャパンとかうるさいのが気になるのです。
日本でのF1人気を盛り上げたいがゆえの策に過ぎないのかもしれませんが...結果は望んじゃいけない段階ですよ。
ともかく、シーズン開幕が嬉しいのでした。

2006年02月15日

スーパー・アグリ・F1

昨年から発表が待ち望まれていたドライバーが、佐藤琢磨と井出有治に決まったとの正式発表。
2006年度の参戦ができるかどうか、そしてドライバーはいつ発表されるのかと気を揉んでいただけに、嬉しいというか安堵です。
コンストラクター、エンジンサプライヤー共に日本の会社。ドライバー2名も日本人。
ナショナリズムも発揮して期待したいけれど、今シーズンの結果は望めないだろうということは、簡単に想像できます。
それでもワクワクしてくるのは、しょうがないですね。

ただし、今年の中継では「ジャパンパワー」という言葉を多用しないでくれよ、フジテレビ!

2005年11月14日

グランプリ・マスターズ

GPマスターズの第1戦が開催され、ナイジェル・マンセルがポール・トゥ・ウィンで優勝したのだとか。
このレース、「顕著な成績を残した45歳以上の元F1ドライバー」というのが出場資格だそうで。今回の結果は<<こちら>>
いや、リアルではあまり知らない、E・フィッティパルディ(59歳にして)が2位というのは感服です。

こういうレースがあると、ついつい「セナがいたらなぁ」なんて思ってしまうのですけれど...

今回、プロストは諸般の事情で出られなかった模様。次戦はぜひ出ていただきたいものです。
ベルガーにも出ていただきたいなぁ、と思うのですが、彼はきっとシートにお尻が...ムニュムニュムニュ。

2005年11月02日

スーパーAGURI

鈴木亜久利が「スーパー アグリ フォーミュラワン」の発足を正式発表。
世に噂されていた"11番目のチーム"。
FIAの正式承認がまだなこともあり、ドライバーやスポンサーについては正式には発表されなかった。
が、どうやらチーム・ニッポンな様相です。

鈴木亜久利という人、とても真面目に歩んできている人なのですね。印象一新の感ありです。(スミマセン)
正式承認を祈ると共に、その後も時間的・戦力的にはかなりタイトな状況が想像されますが、"適度な"期待を持っております。

2005年11月01日

11番目のチーム

HONDAが明日、来期の第2チームを発表するとか、しないとか。
コレとかコレとか。
かねてから噂されていた、佐藤琢磨、鈴木亜久利に加えて、ソフトバンクの名まで出てくるとは、どうなんでしょう。
車の調達についてFIAから承認が得られるのか、戦える体制なのかも含め、正式発表を聞くまでは、とは思っています。
が、フジテレビ「すぽると」でも、明日(正確には今日)発表があるとのことを伝えてましたから、いよいよなのでしょうかね。
まま、待ちましょう。

2005年10月10日

F1 日本GP

前日までの雨がウソのような青空!
とても面白いレースでした。鈴鹿でこれほどのオーバーテイクが見られるとは。順位の入れ替わりに最後までワクワクしました。
かなりのモヤモヤも抱えたわけですが。

■波乱含みの展開、予選では天候悪化のためタイムを出せなかった、シーズン上位陣の広報からの追い上げに尽きるレース。
■まず目を引かれたのはアロンソ。あのズバッとした追い抜きは見ていて気持ち良く、嫌が応でも熱くなる走り。
■そして、なんと言ってもライコネン!
 17番グリッドからトップへ。絶対来るぞ、とは思っていたけれど、ファイナルラップでのオーバーテイクは劇的過ぎ。
 ビジョンに映されるのはアロンソのほうが多かったですが、それまでなにごともなかったように追い抜いていたんでしょう。
 事実、速かったもの。
 ルノー、マクラーレンともマシンが良くできていることには違いないでしょうが、鮮やかでした。
■アロンソ、ライコネンとのバトル、追い抜かれたシーンに目が行きがちながら、実はM・シューマッハも予選14番手から7位に。
 S字を見ている限り、やはり巧い走りと思わされました。
■個人的にはフィジコの優勝を密かに願っていたのですがね。
 さりげなく残りつつ、強引さは見せることなく...まぁ、らしいと言えばらしいけれど、残念というか物足りないというか。それがフィジコ。
■R・シューマッハのP.P.からのスタート、母国GP(本当に母国かという論議は別として)と期待の高まっていたTOYOTAの不運。
 予選の段階で絶対に軽かった。P.P.を取って話題を作り、決勝でもそれなりの成績を残すという目論見だったのかな。
 セイフティカーによる逃げ切り戦略の崩壊は、不運としか言いようがないですね。そして、トゥルーリのクラッシュ。
 でも、そのうちに優勝する。そう感じさせられました。
■佐藤琢磨...虚しいです。いずれは超えるだろうという一線を越えられない。
 トゥルーリとのことは、どちらがどうとわたしには判断できませんが、ぶつからずにレースを終えてもらいたかったと思っています。
 優勝できるかもしれないと、初めて期待させられた日本人ドライバーでしたから...冷静さ、判断力か...
 以上しか言いようがないです。

今回、チーム力による勝利というものを強く感じさせられました。良い車を作るのはもちろんだけど、マネージメント面の力の差というか。
特にBARはチームとしてまだまだのよう。バトンの給油時のミスも、以前の過ちを修正できていない。HONDAとなって、来期どうなるかが気になるところ。
あと、ナショナリズムにも考えさせられました。
スポーツ(F1がスポーツかどうかってことは別として)はナショナリズムを掻き立てるものなわけですが、今回ばかりは強く感じず。
佐藤琢磨が通り度に、旗を振る応援スタンド的気分にはなれませんでした。期待感があった故のことでもあったのですが。
正直、他の所での状況の方が気になってましたし。
やはり強さと期待感を持てる状況ではないと、ジャパンパワー(この言葉好きじゃないデス)は後塵を拝す。圧倒的な強さはそれに勝るわけです。
より一層、思い入れ強く見るためにも、日本勢には本当に強くなってもらいたい、そんなことを感じた週末でした。

土曜・日曜の観戦日記はまた明日。

2005年10月07日

鈴鹿です

051007_1.jpg
日本GP開幕! というわけで、鈴鹿に行ってきました。
今日はフリー走行のみ。とはいえ、一年ぶりに聞く音は、なんとも心ウキウキさせます。
ドライバーズチャンピオンは決まってしまったけれど、コンストラクターズはルノーとマクラーレンで競り合っている状況。
午前中の走行で、ライコネンのエンジンブローがあり、これで予選グリッドの交代が決定...とちょっと波乱含みのスタート。
心配されていた雨は、フリー走行2の後半になりほんの少し降りだしました。
明日は曇り時々弱い雨の予報。日曜は晴れてくる見込みですが、移り気な鈴鹿の空はどんな影響をもたらすか気になるところです。
わたしたちの席は、例年と同じF2とはいえこれまでよりずーっとデグナー寄りのS字の終わりごろ。
ちょっと見づらい&ゲートから遠くなったよー! もっとも道のりについては地下通路利用でかなりショートカットできますけどね。

051007_2.jpg
今年の鈴鹿、グランドスタンドに新しくVIPルームが造られ、グランドスタンド周りの改修が進んでずいぶんとイメージが変わりました。
ちょっと上海っぽいですね。
その他にも、周辺駐車場の警備や誘導が改善されて、地元ぐるみでホスピタリティの向上を図っている模様。
これも、富士スピードウェイのF1誘致に対する対抗策なのでしょう。
鈴鹿への愛着は近いという利便性以上に持っていますから、富士で開催されても鈴鹿は存続していただきたいものデス。

さて。明日も早朝から鈴鹿に向います。帰りは日曜夜の予定。面白い展開になることを期待しつつ、楽しんできます。

2005年10月04日

ホンダワークス参戦

Honda、BARH Ltd.の株式を全額取得
Hondaは、ビーエーアールエイチ・リミテッド(BARH Ltd.)* の株式を全額取得することに合意したと発表。
来年からHONDAのワークスチームとして、F1に参戦することになった。
一エンジンサプライヤーではなく、コンストラクターとしての参戦、これはF1好き、中でもHONDA好きにとってはとても嬉しい。
さらには新チームでも参戦、佐藤琢磨はそのチームで2006年シーズンに参戦するのでは、との憶測。
単純に見ると、喜ばしいことなのかな。
わたしは「琢磨が絶対」なファンではないですが、もちろん好きだし期待もまだ持ってます。なのでやはり嬉しいのだろうか。

鈴鹿まであと数日。
今ひとつ気分が盛り上がっていない今年ですが、ちょっと光明が見えてきたか、な気分。
残るは微妙な空模様...

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2005年09月26日

F1 ブラジルGP

なんだかな...そんな気分で見たブラジルGP。
備忘録的エントリーです。

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2005年09月22日

鬼の笑う話、笑えない話

2009年の秋には第二のゴールデンウィークが出現するらしい。
「ハッピーマンデー」と「国民の休日」が作り出した裏技?なのだそうですが、絵で見るとこんな感じ
ハッピーマンデーという制度は好きではない。祝日がもともと由来する日がわからなくなってしまうようで。
大多数の人にとっては、ハッピーなのかもしれないけれど。
さて、そんな4年後のわたしは秋のゴールデンウィークをどうやって迎えているのでしょうか、そればかりは知る由もなく。
鬼も高笑い。

鬼が笑うという来年の話だが、笑えない話もある。

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2005年09月12日

選挙でした、F1ベルギーGPでした

予想していたとはいえ、これほどとは、自民党。
投票率は高かったのですね。
わたしが投票に行ったときには、投票会場が貸し切り(わたし一人でした)だったのは、ウチの周りの人口減少が激しいのか、時間帯のせいなのか。
マニフェストを読み比べるのも大切ですが、これからの4年間を見るのも大切なんだよな。どの政党も希望的観測しか書いていないわけだから。

ベルギーGPの方はといえば。
クラッシュ...うーむ、と唸るしかないです。期待していただけに。でも、勝手に期待していたわけですが。
そしてまだまだ、勝手に期待し続けるわけです。しかし、来期のことは...
毎年思うのですが、オウ・ルージュは生で観たいもんです。
以上!

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2005年09月05日

F1 イタリアGP

なんていうのかなぁ。
たとえば「このサーキットには魔物が住んでいる」なんてよく言うじゃないですか。
今シーズンの「疫病神が憑いている」としか言いようがないような。あ、縁起でもないと不快になられた方がいたらゴメンナサイ。

■琢磨は4番グリッドからのスタート、いつもの如くバトンにブロックされながらも良い走りをしていたのではないでしょうか。
 それにしても、あのピットミス...十分な給油ができていなかったかもしれないと、再度のピットインで16位まで順位を落とした。
 今日になって、給油ができていた上にさらに給油し、満タン状態で走っていたとのこと。それだけ重いと順位も上がりませんね。
 それも琢磨に対してばかりチーム(BAR)のミスが降りかかるのは、やっぱり疫病神によるものか?
 というか、これほどトラブルばかり起こるのは、チーム力の無さによるものなのでしょうか。
■モントヤのタイヤも終盤ずいぶんと傷んでました。モントヤのカケ、吉と出たようですね。それが勢いなのか。
■個人的に喜ばしかったのは、フィジコの久々の表彰台。彼もプチ低迷が長かったですよ、開幕戦では優勝だったのだもの。
 しかしルノーはきちんとまとめてきます。最速ではなくとも最強のチーム、という印象。これ、誰かが書いていたかなぁ?
■正直なところ、琢磨の2度のピットストップの後は、もうショックでボケーっと見ちゃってたんですけどね。

けんさわさんのページで「9月16日は(日本人ファンににとって喜ばしい)大切な日になりそう」なんてことが書かれていましたが、なんでしょうね。
翌日の更新では、確度は80%、日程の誤差は前後1週間と書かれてましたけれど)
おそらく来シーズンのシートのことかと想像。
「バトンBMWへ、琢磨残留」っていうのが、いちばん予想に易く、単純に喜ばしいのですけれど。
「ホンダ、BARを買収。06年からコンストラスターズとして参戦」というのは想像が飛躍しすぎでしょうかね、ある意味、個人的には理想です。

さてさて、来週のスパにまたまた期待を持つしかないですな。琢磨の走りとマシンの仕上がりは良くなってきているのですから!

2005年08月22日

F1 トルコGP

今シーズン、チャンピオンシップも気になるところですが、琢磨の去就がいちばんの気になる点であるこの頃。
予選でのミス×2での20番手スタート。逆風さなかのこの頃...駆け抜けてもらいたいと望むのみ。

■今日の琢磨、ピリッとした追い抜きと粘り、どちらも発揮したのではないでしょうか。
 地力はあるんだよ、普通に実力通りに走れば、結果は残せるんだから。これまでの思いを実証してくれた感あり。
 ただし、結果を残すということはレースウィークを通してきっちり走ることで。
 琢磨にまとわりつくチグハグ感、これで次戦までに払拭してもらいたいものです。
■バトンもきっちりと5位終了。しかし琢磨ピットイン時の妙な競り合いとチームラジオ、本当はどういうことだったんでしょうね。
■BMWのタイヤトラブル、ここもチグハグがスパイラル。
■早いマクラーレン、ライコネンもきっちり。初のトルコGP、レコードには初代チャンピオンとして残るのだ。
 モントヤは不運だったけれど。
■アロンソの冷静さ。まさにトップドライバーですね。

夏の終わりは、シーズンの終わり、そして来年が見えてくる。
先の見える走りと結果を次には期待しましょう。

2005年08月01日

F1 ハンガリーGP

ハンガリー。行ってみた国のトップ10には入ってます。
トップ10って、そんなにいろんな国へ行ったことのない者が言う言葉ではないですね、どこにだって行きたいもん。

さて、なにより佐藤琢磨の初ポイントが目出度いです。
さらには、12月にはお子さんが誕生予定だとか...重ね重ね目出度いめでたい。
いろんな意味から発表の時期を待っていたんだろうなぁと、暗に想像してしまうのですけれど。
無事発表できて、もひとつ目出度い!?

で、感想としては...
■スタート時のクラッシュに尽きるかもしれません。アロンソ、ノーポイントは痛いかも。
 しかしながら、これはレースの女神の思し召し、今後の展開は面白くなりましたね。
■ライコネン、てかマクラーレン、底力発揮の夏。モントヤもいいトコ行ってたし。
■で、琢磨は上記のとおり。嬉しいですね、安心して夏本番を迎えられます。

さてさて、まだまだ琢磨への期待は続きます。だって、表彰台!

2005年07月24日

F1 ドイツGP

なんだかなぁ...
面白い展開、レースではあったものの、こう...楽しめなかった。
このエントリーは惰性の産物でありまする。

■アロンソの強さ、まざまざと見せつけられました。
■モントヤが前のグリッドで出ていたら。それを想像すると、少しワクワクするんですけどね。
■クラッシュ、オーバーテイク、いろいろあったけれど、あんまり目に入っていなかったです。
 フィジコ、よくやった。ジャック(@クラッシュ部門)モナー...ちなみにわたしはジャック、かなり好きです。
■楽しめない理由は、言うまでもない、琢磨クン。いいんだよ、でも、結果が出せないってのは、やっぱり決定的なことなんだと思う。
 それでもまた次戦に期待を持っているのだけれどさ。

またすぐにハンガリーGPがやってきます。待ってるさ、琢磨のポイントGetをね。

2005年07月10日

F1 イギリスGP

グランプリを前にして、ロンドンでの連続爆破テロ...
レース内容より以前に、グランプリが開催されるのか、安全に遂行されるのか、そちらのほうを懸念していました。
レース前の黙祷。犠牲者の方々のご冥福を祈りたいと共に、無事終了したことにホッとしました。
さて、内容はというと...いつもの感想エントリー。

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2005年07月04日

F1 フランスGP

アメリカGP以来、初のグランプリ。今週はなにも起こらないでほしい、そう念じていた次第です。
佐藤琢磨の予選4位を受け、気分は盛り上がっていたのですが...

■もはや琢磨の独り舞台か! そうも感じてしまいました。追い詰め、追い抜き、コースアウト、不運なリタイア。
 独り相撲もしくは一人芝居と言うこともできますが、勢いを感じさせてくれた点、そこは違いますね。
 ポイントゼロは一人になってしまいましたが、今回はいいんです。次回を感じさせてくれる走りだったからいいんです。
 次は得意だと言われているシルバーストーン。もう一週、楽しみは先延ばしとさせていただきます。
■それにしてもフランス。ブルー&イエローのルノーカラーがいっぱいのスタジアムは壮観でした。
 そんな期待に応えたアロンソ、やっぱり大した男です。カルロス・ゴーンさんもご満悦? 表情の読めぬ方ですね。
 それにしてもフランス。久々にプロスト氏の姿を拝見しました。また表舞台で何かやってくれるのでしょうか。
■ライコネン、エンジン積み替えで13番手からのスタートでしたが、いつの間にか2位でした。
 かつて感じた線の細さは今はまったく見られませんね。この先、まだまだやってくれそうです。
■ジャックは地味ぃかつ地道に踏ん張ってますね。

なんとも無念としか言いようのないレースでした。しかし琢磨がたくさん映ったからまーいいか。ヤケクソ気味?
トップ争いでの姿、待ってるから!!

2005年07月03日

F1-BATON : F1-バトン

050702_f1baton.png
フランスGP、琢磨は予選4位! となんとも気分は盛り上がるF1です。
さて、六条からF1-バトンがまわってきました。ミュージカルバトンの流行に乗って? できたみたいですね。
留守中に連絡もらっていたのですが、ちょっと遅ればせで答えてみたいと思います。

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2005年06月21日

F1 アメリカGP:決勝 その後

波乱のレースから一夜明けて、少しずついろいろな情報が流れてきました。
当初と比べ、ずいぶんと頭の中はスッキリしてきましたが、同時に、より複雑に入り組んできたようで。
今回の混乱の原因はミシュランにある、ということは明白だと思います。
その上で、ファンを大切にした対応はできなかったのだろうかという思いは、ミシュラン、FIAの双方に対して残ります。

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2005年06月20日

なんですと! F1 アメリカGP:決勝

今、F1中継を見始めましたが、ミシュラン勢リタイア、というかレース放棄!
ブリジストン勢の3チーム、フェラーリ、ジョーダン、ミナルディの6台だけで走っています。

なんですか、これ!!!
ミシュランタイヤの構造上の問題からにインディアナポリスのコースを走りきることができないとわかり、それについてFIAに申し入れをしていた。
その後、今のところの情報によると、
・ミシュランはタイヤの不具合により安全が確保されないので別タイヤの使用を申請、FIAは拒否。
・ブリヂストンは了承していた。
・それではと、ミシュランは危険なバンク部分にシケインを作ることで、そのタイヤでのレースをしたいと要請、FIAは拒否。(フェラーリも?)
・フォーメーションラップはすべての車が出走したので、チャンピオンシップとして成立。

なんて最低だ!
観客は完全無視ですね。ミシュランのミスがはじめにありきと認めた上で、他の方策はなかったのでしょうか。
ミシュラン勢にペナルティを科してもいい。もちろんレギュレーション違反なのだから。
チャンピオンシップじゃなくてもいいんです、コンペティティブなレースを見せてもらったら、わたしは満足ですよ。
じゃなきゃ、F1のファンなんてどんどん減っていくよ。これまでF1の人気が薄かった北米で、今年は観客増だっていうのに。

はっきり言って、レースとしての魅力はまったくないですが、気になりすぎて見てしまいそうです。
怒りが込み上げて、かもしれないです。
ファンはもちろん、ドライバー、チーム関係者、サーキット関係者 etc. どんな気分なんでしょうね。
どうしてこうFIAは高圧的なんだろう...GPWC構想、ますます進行するかもしれないですね。
いっそのこと、ブリヂストン勢のチームもボイコットしちゃえば良かったのでは? とも思えてきます。頭の中でまとまりません。
最低のグランプリの与える今後の動きを見続けたいです。

さっきまで、コンフェデカップを見ていてとても良い気分でF1を見始めましたが...あぁ。

2005年06月17日

ムムムッ なこれから

2008年以降のレギュレーションについて、FIAが案の提示をしたのだとか。
 ・エンジンのコンピュータ(ECU)は標準化
 ・TRCなどドライバーズエイドは禁止
 ・ギヤボックスの標準化
 ・クラッチ及びギヤシフトは手動
 ・ブレーキ関連パーツも標準化
 ・テレメトリーの禁止
 ・タイヤのワンメイク化
 ・スリックタイヤの復活
 ・再スタートはドライバーによる自力に
 ・テストの制限(シーズン中は3万キロまで)
 ・スペアカーの使用禁止
 ・他チームからのシャシー購入を解禁

なんだかよくわかりませんな。

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2005年06月13日

F1 カナダGP:決勝

BARホンダ、いよいよか? がテーマだったカナダGP。
放送時間が遅いので、せっかくのLiveも見られるかと思っていましたが、あまりの激動に見てしまいましたよ。
では、いつもの感想です。

■バトンはポールポジション、琢磨は6番グリッドからと大いに期待を持ったスタートでしたが、少々出遅れ、その後は共にリタイア...
 バトンは調子を上げつつあったようなので、惜しいです。あの縁石め!
 琢磨は次戦の予選出走順を見据えて奮起の走りを見せましたが、ピットの努力も含めてこちらも惜しい。
■レース終了まで見られた要因は、波乱のレース・リタイアの続出だったというのは、なんとも皮肉かつ複雑な気分です。
 好調だったルノー2台の連続リタイア、琢磨、バトン、トゥルーリ...
■ジャック(!)にとってはホームGP、カナダではさすがの人気を誇っているようです。けんさわさん曰く、「一時の日本での中嶋悟」だとか。
 淡い期待を持っていたのですが、残念。とはいえ9位完走はこの場合、たいしたものと言うべきか?
■呪われたフジテレビ地上波...Liveの恐さです、CM中のリタイア続出。見ている方としては、ありゃりゃの連続でした。
 いや、フジの狙い通りでしょうか、みんなCSに加入したらCM無しで全戦生中継だよー、って。
 脇坂寿一氏の解説、的確で好きです。
■レース全般を通して、M・シューマッハの落ち着いた走りが見事でした。バリ共々フェラーリ2台、ひたひたと調子を上げている予感!
■ともかく、ライコネンの優勝が喜ばしい。前戦での借りを返すような走りが見られて、良かった良かった。

さて、あと6つ寝たらアメリカGP。北米大陸連戦です。
アメリカも予選の出走順にタイムが影響されるだろうとのことですが、インディアナポリスは琢磨にとって初めて表彰台に上った縁のサーキット。
ゲンの良い地での走りに期待は持ち続けさせてもらいますよ!

F1 カナダGP

予選にて、バトンがポールポジション、琢磨も6位となんとも期待できそうな???
さらに本日はフジ地上波もLiveだとか。中継終了予定は3時45分。最大延長4時25分。
最後まで見たくなるような展開を期待しております。

2005年05月30日

F1 ヨーロッパGP:決勝

BARホンダ、佐藤琢磨の復帰! わたしにとって、これが最大の要素でした。
今夜も感想つらつらと。

■ヨーロッパGPから予選が土曜のみになりました。やっぱりこの方がわかりやすい。
■BAR。佐藤琢磨にとっては相性の良いニュル。5週ぶりに火の入るエンジンが気掛かりでしたが、それよりも予選の出走順の影響も大きかったようですね。バトン共々、次こそは期待! か?
■あちらこちらで小競り合い&トラブル発生の模様。あまり把握できていません。そんな中、■の4位はさすがだね、伊達に■じゃないのねん。
■最終ラップのライコネン、不運としか言いようがありません。もちろん、タイヤにもっと優しく走れば...なんてことも言えるのかもしれませんが、そうは思えませんね。フライング・フィン、次も楽しみにしているよ。
■アロンソ、棚からぼた餅? それまできっちり走っていたが故ですね。フラビオと抱き合う姿は濃いなぁ。

しかし、レース中のタイヤ交換無しの今年のレギュレーション、危険を感じます。これからの暑くなる季節、大丈夫なんでしょうか。
今回のライコネンのリタイヤ時、バトンも巻き込んでいたらと考えると、怖ろしいものがあります。
先日来、FIAのサイトでは、ファンに向けてアンケートを行っています。
その中でGPをどう変えていったら良いと思うか、という項目があり、選択肢の中のタイヤ交換復活に迷わずチェックを入れましたよ。
危なっかしい走りには面白いものもありますが、人為的な危険は見たくないですからね。
日本語での回答ですから、気になる方は、ぜひ!

ホンダいぢめがあるらしいが...!!!

2005年05月23日

F1 モナコGP:決勝

BARホンダ、佐藤琢磨が出場停止中ということもあり、すっかりわたしの中では置き去りになっていしまったモナコGP。(もちろん慌しくもあるけれど)
結局、中継も途中からしか見ませんでした。忘れてました...
なので前半はわからないけれど、最後のほうだけいつもの感想。

■最高功労者はヤルノ? ローズヘアピンでの追い抜きはカッコ良かった!
■ライコネン完全独走、中継ではほとんどお目にかかれませんでした。
 早さゆえですね。マクラーレンの復活は喜ばしい。
■ウィリアムスも好調。予選番長もその名を返上? ヤルノに感謝してね。
■ルノー、特にアロンソのキレがないですね。こちらは寂しいものです。
 フェラーリも...最後のシューミーとラルフには見入りましたが。
■やっぱりモナコGP警備の警察官はみんな男前だなぁ。
 絶対条件が男前だとは聞いているけれど、よくも揃えたもんです。

さて、来週からはBARも復活。ニュルを楽しみにしよう。

2005年05月14日

FIA ホンダに続いてトヨタに制裁?

FIAは、トヨタがF1に参戦するためのスーパーライセンスに関する書類が未提出だったとして、何らかのペナルティを課す可能性があるとのこと。
チーム本拠地であるドイツのライセンスが未取得だということらしいが、最悪の場合、今季の獲得ポイント剥奪ということも起り得る(F1Racing.jp)とか。
GPWC加盟に絡んで、FIAは日本の2メーカーをターゲットにしているようだ(NiftyF1)なんて話も出てくるし...

トヨタ側は、単純な事務的ミスとあっさり認めていますが、なぜ今この時期にこんな話が出てくるのか? と考えると、なにやら不穏なものを感じます。
なにかと不透明なことの多い、それがF1とはわかっていても、サーキットの外でポイントが動き回ってもちっとも面白くない。
組織が生き残るためには、自浄作用ってのが必要だと思うのですが...
とにかく、レースが見たいんですよ。

2005年05月09日

F1 スペインGP:決勝

琢磨が...BARホンダが出場していませんでしたが、結局見てしまったわけです。
そんなわけで、今夜も寝ぼけた感想をゾロゾロ。

■ライコネンの独走! レース自体も淡々としておりますね。とはいえ、マクラーレンの復活はこれから気になります。
■不運なフィジコ...最後に脱兎のごとき走りがあったようですが、地上波では一瞬だったような。
■同一チームでのバトル。見ているほうもヒヤヒヤする。同一チームでのいきなりのリタイアは苦笑でした。でもミナルディみたいなチームには頑張ってもらいたいんです。
■去年までのスペインは赤かったはず。こんな一気にブルーに染まってしまうとは! さすが国民的英雄ですね。もちろん、アロンソのこと。
■フェラーリ(ってかBS?)大丈夫なのか?! シルバーやブルーだけじゃなく、やっぱり赤にも頑張ってもらわないと。
■やはり琢磨の不在は見ていて張り合いがないです。モナコではなんとか走れるよう奔走中ということに期待を込めたいものです。
 特別体制を組んでたフジテレビもツライだろうなぁ。意味のないバカ騒ぎ中継は勘弁してもらいたいけれど、同情申し上げます。

スタンドを埋め尽くしたブルー、ルノーカラーでもありますが、アロンソの出身地方の旗(イエローの十字入り)も多いのだとか。
サッカーではイングランドやウェールズなんてのも地域旗アリ。ジャック(!)のケベックもそうですね。
琢磨にも、なにかきれいな色の応援カラーがあればいいのに...白は弱すぎますね。
日本には地方旗ってあるのでしょうか? なければ東海地方は、モリゾーとキッコロの旗でもイイかもしれないな。
だんだんあの二人がかわいく思えてきた単純なわたし。

2005年05月06日

BARホンダ 2戦欠場へ

BARホンダは、国際控訴裁判所の出場停止裁定に従って、2戦欠場を決めたようです。
  FIA裁定に対する、B・A・R Hondaの対応についての声明

海外メディアやファンの間でも、このことについての感じ方はいろいろあるようで。
  Planet-F1 (ただし、自動翻訳&なんちゃって英語での解釈)

レギュレーションの曖昧な部分であり、レギュレーション違反がなかったとも故意の違反があったとも証明されていない。
これまでも、この曖昧な部分を突いてきたチームはいくつもありました。
それに対するFIAの反応がこれまた曖昧だったことが、混乱と誤解を招いているように感じます。
GPWCに対する牽制か、とか、FIAはヨーロッパチーム(企業)中心にF1を展開してゆきたいと示唆しているのか、とか。
ただ、進歩のないところに発展は無し。
ホンダは新しいことを模索しながら進んできたわけで、今回もヨーロッパGPでの復活を期待したいと明るい展望を持ち続けたいものです。
もっとも、今回、違反を問われている部分は、BARとホンダのどちらによるものか、というとBARによるものなのかな?
--- ジェンソンのチーム離脱が濃厚になってきているようで、それだけは気掛かりです。(&破局説も)

そして今夜の気分。
スペインGPのフリー走行結果はまだ見ていない...ヨーロッパGPまでの2戦分の不在は長いですね。

2005年05月05日

BARホンダ 2レースの出場停止処分

昨日来、やきもきしていたBARホンダへの裁定が出ました。

BARホンダ 2レースの出場停止処分
サンマリノGPでの車両重量規定違反によって、ラッキーストライク BAR ホンダ チームは2レースの出場停止処分を受けることとなった。チームは今週末のスペインGPと、次のモナコGPに出走することが認められない。
MORE...  F1Racing.jp

BAR側からは、当然反論のコメントが出ています。
FIA裁定に対するB・A・R Hondaの声明(ニック・フライ(B・A・R Honda CEO)のコメント)

一度レギュレーション違反はないと判定された後のことですから、FIAの政治的な思惑があってのことかと、うがった見方もしてしまいます。
ただ、本当のところはわからない、BAR側が意図的な違反をしているのだとしたら、いた仕方ないかともいえるけれど...そう思いたくないのココロ。

一ファンとしては、スペイン、モナコ(!)と2戦の走りが見られないこと、イモラでの2人のドライバーの走りが無になってしまったことが残念です。
もっとも、2戦の出場停止だけだったと喜ぶべきなのか?
BARは「今後の対応策を検討」とのことですが、スペインGPはもうすぐ目の前。今回は難しそうですね。
ただ少なくとも、ドライバー達に報いることのできる結果だけは奪取してほしい、そう願うところです。
--- もちろん、ファンに対しても。

2005年05月04日

変変換に気がそがれ

「キセイチュウノユウジン」とタイプ&変換したら、画面に現われたのは「寄生虫の友人」でした。
当然、本来は「帰省中の友人」と入力したかったわけで。
直前に「キセイチュウ」と入力した際、「寄生虫」と変換しているんですよね、なんだったっけ、思い出せません。
なんだか急に書くことに萎えてしまいましたー。

今夜気になったニュースは、BARホンダ、今季追放か=FIAが要求、車両重量違反の疑いで−F1
サンマリノGPでのバトンのマシンの車両重量違反について、FIAがBARホンダの今期の出場停止を要求しています。
これだけ強く出ているのは、初戦の"意図的なリタイア"などの影響もあるのではないかとも思えたり。
今回の件は、チームとして故意に行ったことではないと信じたいのですが...ドライバーに責任はないことですし。
ともかく、今季追放なんてことのないよう、明日の裁定の結果を祈りながら待つしかないですね。
--- 大人の裁定が出るかとは思っているんですけれど。。。

2005年04月25日

F1 サンマリノGP:決勝

ようやく長い不調から抜け出せるのか? 予選で復調の気配が見えるフェラーリ&BARが本日の気になり処。
相変わらずの感想で。

■アロンソ3連勝。フィジコのリタイアが続いているのが気掛かりですが、ルノーは安定でしょうか。
■バトン3位! 佐藤琢磨5位! BAR Honda、快調でした。琢磨の勢いのあるオーバーテイクの復活、中継を見る楽しみが帰ってきました。
■M・シューマッハ=フェラーリ、予選のコースアウトが惜しいところですが、いよいよ本調子ですね。こうでなくては!
■忘れちゃならないジャーーーック! ひそかにファンです。いえ、ひそかである必要はないのですが、嬉しいです。
■アロンソとM・シューマッハの最後のバトル! 息を詰めて見てしまいました。タイヤスモークの立ちのぼる白熱したバトルは久々に見たような気がします。
■1・2位のバトルが激しかっただけに、中継がそれに集中してしまったのはしょうがないのでしょう。LiveTimingなど見ていると、他にもバトルがあったようなのですけれど。そちらも見たかったですね。

ヨーロッパに戻り、F1シーズンももう1度再スタートの感あり。今年はさらに混戦となりそうで、楽しみです。


さて。
サンマリノといえば...1994年5月1日のことをどうしても思い出します。アイルトン・セナがレース中の事故で亡くなったこと。
9時のニュースでそのことを知り、なんともいえない気分で迎えた夜。中継チームの方々がことの次第を伝える際の姿も痛々しくて。
例年、サンマリノGPの中継の際には、セナについて触れられるのですが、今年は1コメントだけだったようです。
中継パターンが変わったこともあるけれど、遠い昔のことになったのか...
今、F1に興味をもっている人たちの中には、セナのことを知らない人もたくさんいるんですよね。
好き嫌いは人それぞれだけど、とてつもなくぶっ飛んだドライバーだったんだよ。

今日のアロンソとシューミーのバトルを見ていて、1992年のモナコGPを思い出しました。
残り10周のセナとマンセル。
詳細は書きませんが、まさに手に汗握り、眠気も吹っ飛ぶ深夜の中継。コメントまで覚えてますね。
(今宮氏「50回記念ですね」、三宅アナ「ここはモナコ、モンテカルロ、絶対に抜けない」など)
ベストレースとは言えないかもしれませんが、もっとも記憶に残っているレースです。

最後にセナが所属していたウイリアムズ・ルノーのレーシングスーツは白ベース。
わたしの中で一番しっくりくるのは、マクラーレン・ホンダ時代の赤いスーツ。
セナにはフェラーリに乗ってもらいたかった、赤いスーツが似合っただろう、そう思うと皮肉なものですね。

久々に、92年モナコのビデオが見たくなってきた、そんなサンマリノGPでした。

2005年04月03日

F1 バーレーンGP:決勝

相変わらず波乱の今年のF1、毎度の感想です。

■ルノーは強い。危なげナシ。タイヤを痛めないマシン、ですね。
 アロンソ、フィジコ(今回は残念だったけど)とラテンなドライバーは好きなので、嬉しい!
■トヨタもここまでいけば天晴れというしかないですね。トゥルーリ、かっこいい。
■マクラーレンも安定しています。デラロサは、なかなか面白い役どころでした。
 しかし、どうしても赤白マシンを見たくなってしまうのは、オトシが知れそうです。
■BAR、いつの間にか5位? と思ったときには期待をしたのですが...
 今回はエンジンはまずまずだったのにどうなってるんでしょう、復調の兆しなしです。
 ホンダがコンストラクターズも買い取っちゃって、仕切りなおしてもらいたいもんです。(あくまでも微塵な希望)
■フェラーリ(&BS?)は着実に上がりつつあるのかな。
 次戦サンマリノはホームですからね、期待を持てるかも、と期待。

昨年までとはまったく違う形で、戦力図ができてきました。
これからのヨーロッパラウンドでは変化が出てくると思うのですが...

結局の所、どこが調子良くても喜んでいるわけです。面白いレースだったらいいんだもん。
でも、琢磨&HONDAが優勝したら、もっと激しく喜ぶ準備はできているんですけどねー。

2005年04月02日

F1 バーレーンGP:予選1

しかしこのサーキットの眺望は、シュールです。
カメラマンも大変だ!
あたりまえかも知れませんが、バトンもH2O
なんじゃ、このエントリーは。
相変わらず、わたしの見識では感想のみ。

■ルノー、そしてアロンソ、相変わらず速い。
■M.シューマッハ、というかフェラーリ、復活してますね。ガソリンが入った状態の明日が楽しみです。
■トヨタ...というかトゥルーリ、本物ですね。
■BAR、まだ振っ切れませんね。
■琢磨、まともな状態で予選2を迎えられる、それだけで満足に思えてきたわたしは弱気ですね。

明日の予選2、決勝と、サムライ琢磨の姿が見たい!

佐藤琢磨スペシャルをGet!

050402.jpg
3月30日新発売された、アサヒ飲料と佐藤琢磨の共同開発によって誕生したスポーツウォーター「スーパーH2O」。
今、佐藤琢磨グッズ(全6種類の携帯ストラップ方ボールペン)付きで発売されています。
その中の40,000個に、スペシャルシークレットプレゼント(以下SP)として、
「佐藤琢磨が2004年に実際に着用したレーシングスーツのカットピース(シリアルナンバー付)」が入っているのですが、今日めぐり会いました!

このことは、友人の六条から教えてもらい、まずは30日に自宅近くのコンビニ2軒へ。
でも、さすがにオマケをあからさまに触るのは躊躇され、手前の数本をさりげに触って(笑)買いましたがハズレ。
今日は仕事の帰りに職場のほうの駅近くのコンビニ3軒をハシゴしてみました。阿呆なファンじゃなきゃできませんね。
いち早く手に入れた六条のところで見たSPは、他のものと形状が違うので、軽く触ればわかるはず、と確信してGoです。
1軒目はオマケ自体が付いていなかったのでスルー。売れ行きが良かったのか、敢えて付けていないのか?
2軒目で、明らかに違う手触りのものにめぐり会い、購入。オマケの中身は、黒いピースの付いたSPでした。シリアルNO.23204。
この時点でずいぶん満足だったのですが、乗りたい電車まで時間があるのでもう1軒へ。
なんと、そこにも覚えのある手触りが! 迷わず購入、中身は白いピースの付いたSPでした。シリアルNO.39904。
うきゃーーー、こんなことがあっていいの?!

なんだか運を使い果たしてしまったような気分。でも、こうなると欲が出てしまう、煩悩まみれのワタクシです。
今度は、スポンサーロゴなどのパッチの部分が欲しくなってきたりして。
まぁ、コンビニの前を通りかかったら覗いてみる程度にします。

しかし、オークションに出している人もいるんですね。オークションに出すために必死に探している人がいたらなんだかなぁ。
本当に欲しいと思っているファンの方に残しておいて欲しいです。

スーパーH2Oのサイト>音が出ます。
この企画、シリアルナンバーから「レーシングスーツのこのあたり」ってわかるともっと面白いなぁ、なんて思ったりもして。
贅沢な願いですね、ハイ。

2005年03月20日

F1 マレーシアGP

佐藤琢磨がウィルス性の発熱により出場せず、デビッドソンが出場。
予選では、オーストラリアに続いてのルノーの快走、トヨタの好調...そんな中での決勝は、アロンソの優勝、ルノーの連勝、トヨタの初表彰台となりました。
今回も、感想のみいろいろと。

■ルノー連勝、今回もお気楽に嬉しい。
■アロンソも含め、これまで中堅どころとしてなかなか前に出られなかった(十分出ていたとも言えるが)ドライバーたち、モントヤ、トゥルーリ、ハイドヘルドなどの活躍が面白い。レッドブルも驚きの走り!!!
■フェラーリ...BSの影響でしょうか。何かおかしい。
■レース中のタイヤ交換なしというレギュレーション、ちょっと危険かもしれません。
■レギュレーションといえば、今回は後半に少し動き(といってもクラッシュ絡みだが)があったものの、淡々とした印象の予選とレースになりがちなような。
■TOYOTAチームは、相変わらず好きになれないのだが(マーケティングからできた(であろう)チームだからね)、モータービジネスと考えたら、天晴れなものです。

それにしても、琢磨の様態が気になります、バーレーンでは元気な姿をぜひ見せていただきたい!

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2005年03月06日

F1 オーストラリアGP:決勝

感想のみ。
●フィジコ優勝、目出度い。アロンソの追い上げもすごい! お気楽ルノー乗り的には嬉しい。
●いつのまにやらバリ2位。今回のM・シューマッハは不運な面もあり結果は出なかったが、やはりフェラーリには底力がある様子、BSの影響は見せないもの。今後に期待。
●琢磨ぁ...予選ではまぁまぁだったバトン共々、BARは不安だなぁ。最終ラップに敢えてリタイアさせたそうだけど...そんな戦略、あり? まぁ、なんでもありな世界だからなぁ、F1。
●予選の天候、それに尽きる部分もあるけれど、今回のレギュレーションは微妙。マレーシアでの走り、どうなるんだろう?

そういえば、土曜深夜の「すぽると!」ではダバディがオーストラリアレポをしていたけれど、地上波中継ではその姿を拝見しませんでした。さすがは8ヶ国語を話せる男? なかなか面白いレポート振りだっただけに、期待していたんだけどなー。

●それにしても地上波中継、CM多すぎないですか?

2005年03月05日

F1 2005シーズン開幕 オーストラリアGP:予選1日目

いよいよ今年もF1が始まった。佐藤琢磨の走りが気になるところだったのだが...予選1日目はクラッシュにより記録なし。急激な天候変化による不可抗力的な部分もあったけれど、タイヤチョイスの問題もあったそうで。

今年は予選に関するレギュレーションも変わって、土曜午後に予選1回目、日曜朝に予選2回目を実施し、2つの合計タイムで決勝グリッドを決めるのだそう。(昨年の日本GP、予選決勝同日開催が伏線になっているとも言われてますが、見るほうは結構大変だったんですよー) しかし、ということは...1日目でタイムが無ければ、2日目の予選で相当な走りをしてもスターティンググリッドを上げることができないじゃん。M・シューマッハも雨の影響をもろに受けていますね、天候に影響されるなんて、無念です。
とはいえ、フィジケラ、トゥルーリのイケてるイタリアンの1・2というのもなんともオツなもので。顔だけでなく、優秀なドライバーだということは存分に知っておりますけれどね。むふ。

そんなわけで、どんなことがあっても始まりにワクワクしています。決勝では琢磨とシューミーのごぼう抜きに期待しようかな。がんばれ、琢磨!